蓮えび小ラーメン+うずら@蓮爾(はすみ) 登戸店【2017年9月29日】

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たとえ限定が無い日であっても、この店の魔力には逆らえないのだ。

先日の限定に行けずに枕を濡らしていたことは、誰にも知られたくない秘密である。

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蓮爾登戸店 到着

蓮爾(はすみ) 登戸店への行き方・アクセス方法(向ヶ丘遊園駅から徒歩)

時刻は19:39

並びは店内3、外10の計13人。

金曜日の夜だというのに、この並びの少なさはありがたい。

「蓮えび小ラーメン 900円」を購入。

豚入りは売り切れ。

食券をいつものヒゲ店員さんに渡そうとしたところ、ヒゲ店員さんが見当たらず・・・。

あら?と思って店内を探すと、なんとそのヒゲ店員さんが麺上げしているではあーりませんか。

いつも麺上げしているガタイの良い店員さんは、新人らしき男性店員さんの指導(?)にあたっていました。

新人さんはまだ慣れていない感じで食券を受け取る余裕が無さそうだったので、新人さんの手が空くまで待ち、彼の手が空いた時を見計らって食券を渡しました。

そんな状況だったので、この日は食券を渡さずに並んでしまう人も結構いたみたいです。

<卓上調味料>

  • ブラックペッパー
  • 唐辛子
  • 醤油ダレ

<その他>

  • 水は給水器によるセルフ
  • レンゲあり(給水器の近く)
  • トイレあり
  • 券売機で使用できる紙幣は千円札のみ(両替機なし)

お店はいつもの男性店員2名と、新人店員1名の3名体制。

男性率100%の店内は、体育会系の部室のような雰囲気が漂っています。

もし「俺はこれからお前たちを殴る!」と涙ながらに言われたとしたら、私は喜んで頬を差し出すでしょう。

「うずら用の100円玉」をカウンター上段に置いて待つこと数分。

新人助手「ニンニク入れますか?」

自分「ニンニク少なめ、その他全部マシマシ、ウズラで」

慣れてなくて大変な中、めんどくさいコールをして申し訳ないなぁと思いながら待つこと数十秒・・・

どうやら新人さんが盛り付けてくれているようです。

出てきたのはこちら!

蓮えび小ラーメン 登場

蓮えび小ラーメン 900円 + うずら 100円

コール:ニンニク少なめ、他全部マシマシ、ウズラ

時刻:20:11(並び13人に接続後、着丼まで約32分)

うっほぅ!

野菜の上にのっかったカエシ色のアブラがめちゃ旨そう!!

このアブラの色艶、そして特筆すべきはこの・・・あぁぁ!!もう待ちきれなぁい!!

うっめぇ!!

甘じょっぱいカエシとアブラの最強コンビ!

ヤサイはクタな茹で具合。

ヤサイと一緒に食べるとこれまた最高!!

あっという間に、ヤサイとアブラが無くなってしまいました。

今回の豚は、見てのとおりだいぶ寂しい感じでしたorz

小さめの豚が2つ。

硬かったりパサついたりはしてないですが、味が染みていないのが残念。

とりあえず味を染みこませるためスープの底に沈めておきます。

で、でも!!

こ、この店には麺とスープを楽しむことをメインに来ているので、ぜ、全然悔しくなんてないからね!!

見るからに濃厚そうなスープ。

レンゲを入れると・・・

カエシの茶色部分と、乳白色部分の ”たなびき” を見ていると興奮してくるのは私だけでしょうか?

早速味見をば・・・

豚ダシの濃厚でふくよかな旨みと、醤油のシャープな後味が秀逸!

後を追うように、エビの風味と香りがぶっわぁ!!と追いかけてきます。

味醂系の甘みも絶妙。

安定の旨さで思わずにっこり。

※冗談みたいに太い麺の大海原。

※麺に絡みつく桜海老たち。

麺の茹で具合は、いつもよりもだいぶ柔らかめ。

桜海老は丼の底に大量に沈んでいます。

桜海老をレンゲですくって麺と一緒に食べれば、エビの風味がより一層引き立つっ!!!

持ち上げた麺を

アップ

さらにアップ

『迫り来る極太麺 feat.桜エビ』

実は今日、最も驚いたのはこのウズラ。

味がしっかり付いていてめちゃ旨い!!

このお店のウズラは、これまで味がほとんど付いていなかったのでビックリしました。

カエシに漬け込むようにしたのかしら?

「あとひと口」を何度もやっているうちに、危うく完飲しそうになりますた。

この汁を白米にぶっかけて食ったらめちゃ旨そう・・・。

退店

お店を出たのが20:26

並びは21人に増えていました。

豚と海老の奇跡の出会い。

豚と海老の愛の結晶。

豚と海老との組み合わせが、こんなにも素晴らしいものだと教えてくれたMOとこのラーメンに感謝。

ああ。この店から一生逃れられないんだろうなぁ。

【 完 】

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