ブタ入りラーメン(麺少なめ)@ラーメン二郎 亀戸店【2017年9月21日】

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今日は午後休をとり二郎へ。

そういえばノーマルラーメンをずっと食べていないなぁ、と思ってた亀戸店へ。

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二郎到着

ラーメン二郎 亀戸店への行き方・アクセス方法(亀戸駅から徒歩)

時刻は17:42

並びは外ゼロ、店内1。

これがかの有名な(?)新しい券売機ですね。

ブタ入りラーメン 830円 を購入

<卓上調味料>

  • 白コショウ
  • 黒コショウ
  • 花椒
  • 魚粉
  • 唐辛子

<その他>

  • 券売機で使用できる紙幣は千円札のみ
  • 箸は割り箸
  • 水は給水器によるセルフ
  • レンゲあり(給水器の隣)
  • 箱ティッシュあり(給水器の隣)
  • トイレあり

調味料の写真が分かりづらくてすみません。。。

お店は店主さんと助手さんの2名体制です。

この店の豚と麺の量を恐れていた私は、食券を見せる時につい「麺少な目で」と伝えてしまいました。

※ 私はこの行動が正しかったことを、後に知ることになる。

助手さん「ニンニクいれますか?」

自分「アブラカラメで」

登場したのがコチラ!!

ラーメン登場

ブタ入りラーメン 830円(麺少なめ)

コール:アブラ、カラメ(ニンニク抜き)

時刻:18:02(並び1に接続後、着丼まで約20分)

分厚い豚が5体。

この場合、丼に「乗っている」というよりも、「ぶっ刺さっている」と表現した方が適切か。

カエシに染まった部分とか、めちゃくちゃ旨そうやないか!!

はやる気持ちを抑えながら、まずはヤサイから。

ほぼモヤシのヤサイは、シャキシャキの茹で具合で美味しい。

次にスープ。

濃ゆ~いキツネ色が美しい非乳化スープ。

液体油はほとんど目立たない(厚さ5ミリくらいか?)

ゴクッ・・・・甘じょっぱ旨~い!

醤油の利きはなかなかのもの。

非乳化にしては甘味がやや強めに感じるのは、関内イズムを継承しているからだろうか?

次に豚。

すべて寝かせてみると・・・・

圧巻の巻き豚である。

どれどれ・・・ぱくっ・・・

「バラ肉だし、きっとトロけるくらいに柔らかいんだろうなぁ」という甘美な妄想を完膚なきまでに打ち砕く、圧倒的な肉感と歯ごたえ。

筋っぽい部分も結構多い。

文字通りバリバリ音を立てながら、豚を食いちぎって喰らう。

気分は肉食獣だ。

味自体はよく染みていて美味しいです。

肉の密度がハンパではないので、見た目以上に腹に溜まる。

豚をすべて食べ終えた後の腹具合:腹8分目

まだヤサイと豚しか食ってねぇw

縮れ平打ち麺は、デロな茹で具合。

スープとの絡みも良好!

いやいや、本当に麺を少な目にしておいて良かったですよ・・・。(数分前の自分、グッジョブ)

退店

店を出たのは18:18

並びは店内1でした。

いやー圧倒的破壊力の豚を堪能するため、久々に亀戸店に来た甲斐があったってもんです。

|・ω・`)「実は小岩店の営業時間に間に合わなかったんです」

|)彡サッ

【 完 】

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