小ラーメン@ラーメン二郎 松戸駅前店【2017年9月19日】

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先月久々に食べた松戸駅前店の旨さが忘れられず、この1カ月間、初めて二郎を知ったときの「ときめき」のようなものを感じていました。

これは恋?

松戸二郎さんにまた逢いたい。

胸の高鳴りを感じながら・・・

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二郎到着

時刻は19:16

並びは店内2、外4の計6人。

空いてて助かる~

「小ラーメン 700円」を購入。

<卓上調味料>

  • ホワイトペッパー
  • ブラックペッパー
  • 唐辛子

<その他>

  • レンゲなし
  • 箸はプラ箸と割り箸
  • 水は給水器によるセルフ
  • ハンガーあり
  • トイレあり

お店は店主さんと助手さんの2名体制。

店主さん「ニンニク入れますか」

自分「全部で」

登場したのがこちら!

ラーメン登場

「小ラーメン 700円」

コール:全部

時刻:19:41(並び6人に接続後、着丼まで約25分)

早速いただきます!!

このお店に限ったことではないですが、二郎はどこもベジファーストにならざるを得ない盛り方ですよね。

「肉より麺よりスープより、まず先に野菜を食え」

我々の健康を気遣ったメッセージが、この1杯に込められているのではないでしょうか。

私はそんな温かいメッセージを完全に無視し、スープから飲み始めます。

スープはかなり濃厚に感じた前回よりも、粘度が低めでサラサラ系。

出汁もやや薄めな感じです。

ヤサイはややシャキの茹で具合で、かなりの量があります。

モヤシ対キャベツ7:3くらい。

固形の白アブラと一緒に食べると美味しい。

豚は仙川の豚を彷彿とさせるステーキ状のものが1枚。(向かって左側)

脂身多めでトロ系のものが1枚。(向かって右側)

ステーキ豚はかなりのガチ豚で、強靭な顎の力が必要です。

ただパサつきはなく、味は適度に染みています。

こちらは脂身多目の豚。

肉質は好みでしたが、味があまり染みてなかったのが残念・・・。

なので豚をいったんスープの奥底に沈め、味を染みこませておく。

天地返し後。

このスープがよく混ざりあった状態で、再びスープを味わう。

すると今度はどうでしょう?

薄く感じたスープが強烈に濃いものに変貌!!

麺を180度回転させたら、味も180度変わりましたよ。

ただ「濃い」とはいっても、前回よりも醤油感は控えめで、化調が強めに感じました。

麺はかなりデロ目に茹でられています。

その分スープが麺の奥まで染みこんでいる感じ。

辛味が強くパンチ力抜群のニンニクがたまらないアクセント。

美味しいです。

ごちそうさまでした。

前回は豚のすさまじい量でギリギリしたが、今回は腹に若干の余裕を残して完食です。

退店

お店を出たのが19:57。

並びは店内2になっていました。

今日は松戸二郎さんの意外とあっさりした一面を垣間見れて、ホッとした感じがします。

今後は松戸二郎さんともっと親密になっていきたいです(*/ω\*)

【 完 】

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