ラーメン+生麺@ラーメン二郎 仙川店【2017年9月14日】

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雪辱を果たす時が来た。

「豚ダブル」で撃沈した前回の敗北を胸に、再びこの場所へ。

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二郎到着

時刻は19:25

並びは2人。

売切れはランプは点灯無し。

「ぶたダブル」が「押せるもんなら押してみろよ」と無言の圧力で迫ってくる。

ふふん。相手に不足はない。

今日は絶対勝つ!!

僕は震える手で、そっと「ラーメン(小)」のボタンを押した。

<卓上調味料>

  • ブラックペッパー
  • とうがらし

<その他>

  • 水は給水器によるセルフ
  • レンゲなし
  • プラ箸
  • ティッシュ(箱)は券売機の上
  • 生麺購入可(現金販売、1玉100円)

お店は店主、助手さんの2名体制。

「また懲りもせず来たのかよwちゃんと食えんのかよw」という心の声が聞こえた気がした。

前回の借りはきっちり返してやるからな!!

自分「あ、すみません・・・。生麺を2つお願いします・・・」

そう言って100円玉2枚と食券をカウンターの上に、音をたてずにそっと置く。

やってきたコールタイム。

自分「ニンニク少なめ、アブラ、カラメ」

ラーメン登場

ラーメン(小) 700円

コール:ニンニク少なめ、アブラ、カラメ

時刻:19:36(並び2人に接続後、着丼まで約11分)

俺を嘲笑うかのように盛られた、大量の白アブラとヤサイ。

まずはこいつらから始末してやろう。

ヤサイはモヤシ:キャベツ比が8:2で、茹で加減はややシャキ。

白アブラはほんのりとした優しい油の旨みを感じる。

戦闘力でいえば、ドラクエにおけるスライムとスライムベス。

準備運動はここまでだ。

ステーキを連想させる巨大な豚が2つ。

1つ(向かって右側)はパサ&ガチ豚で強敵。

ただ味は旨い。

戦闘力でいえば、レベル5で出会うじごくのはさみ(スクルト後)

なんとか勝利。

もう片方のこの豚は、適度な弾力があって味も良く染みている。

これは1口でパクリ。

うめぇ!

これは かいしんのいちげき といえる。

漆黒のスープがお出迎え。

その見た目とは裏腹に、ライトで優しい味わい。

コワモテのいかついお兄さんが、実際話してみるとめちゃくちゃ優しかった。

そんなギャップがあります。

生姜の香りは、今回なぜか陰をひそめています。

かき混ぜると茶色が強くなる。

飲みやすいスープなので、gbgbいけちゃいます。はい。

黒スープを存分に吸った麺は、ぬらぬらと妖しい輝きを放つ。

こいつを・・・

一気呵成に食らってやる!!

「ツルツルシコシコ麺」とはおよそ対極にある「ザラザラボソボソ麺」

この麺、最高すぎるぜ!!

※ 丼に隠れているビニール袋は生麺袋。

はっはっは!!圧倒的勝利ではないか。

俺は口元に余裕の笑みを浮かべながら、店主に軽く会釈をして店をあとにした。

僕は怖かった・・・ぶたダブルが怖かったよ(((((((( ;゚Д゚)))))))

戦利品

生麺2つ分です。

これを「油そば」か「つけ麺」にしようと思い、それ用のタレを求めて仙川の商店街を探し回ったんですが、なかなか見つからず困り果てておりました。

手には得体の知れないビニール袋。

スーツに付着しているのは怪しい白い粉(麺粉)

そんなおじさんが夜な夜な徘徊していたら、職質されるのも時間の問題です。

だがそんな中、あるものを見つけました。

【 つづく 】

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