小ブタ+温泉玉子+チーズ@ラーメン二郎 府中店【2017年9月8日】

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金曜日の昼下がり。

府中二郎の極太麺が、脳裏に浮かんでくる。

あの麺を、なぜか無性にかっ喰らいたい。

デスクの上の黒いボールペンが、プラ箸に見えてくる私はもうダメかもしれない。

そんな中、こんなツイートや

こんなツイートが

立て続けに私を誘惑してくる。(ブログネタ的にも良さそうだし)

だが、この日の私を止めることはできなかった。

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二郎到着

外3人、中5人の計8人待ち。

時刻は19:54

  • 小豚 850円
  • 温泉玉子 100円
  • チーズ 100円

<卓上調味料>

  • ホワイトペッパー
  • 唐辛子

<その他>

  • 券売機で使用できる紙幣は千円札・二千円札のみ(両替不可の場合あり)
  • レンゲあり(カウンター上段に)
  • 箸は割り箸
  • ハンガーあり
  • トイレあり
  • 店内に自動販売機あり(黒ウーロン茶あり)

去年訪問した時には「唐辛子」がなかったけど、置くようになったんですね。

給水器の水はぬるめなので、店内の自販機で購入するのが良さそう。

お店は店主さんと助手さんの2名体制です。

店主さんは顔色も良く、声にもハリがあってお元気そうで安心しました。

助手さんとの連携もうまく行っているようでした。

店主さん「小豚・温玉・チーズの方、ニンニク入れますか?」

自分「ニンニク少なめアブラカラメで」

登場したのがコチラ!

ラーメン登場

  • 小豚 850円
  • 温泉玉子 100円
  • チーズ 100円

コール:ニンニク少なめ、アブラ、カラメ

時刻:20:32(8人の並びに接続後、着丼まで約36分)

ニンニク少なめでも結構な量が入ります。

ヤサイはシャキシャキで美味しい。

モヤシ対キャベツは9対1くらい。

アブラコールしたので液体油は多め。

だがこの液体油、クドさがなく非常にアッサリしているのが不思議です。

醤油のほどよい塩味と酸味、豚の旨みがよく出ていて旨い。

化調は他の二郎より少なめに感じますが、優しい甘さとコクを感じます。

麺の下に敷き詰められたスライスチーズ。

スープの熱さで、半分溶けかかっていましたw

豚はこんな感じ。(この下にも2つほど隠れています)

赤身メインの豚を箸で掴もうとすると、ほろっと崩れます。

パサっぽい部分もありますが、しっとりな部分もあって旨いです。

いずれも味がしっかりと染みているので、麺やヤサイのおかずになります。

チーズでくるまれた豚を発見。

これをそのまま頬張る・・・旨ぇ!!

温泉玉子(白身部分)を発見。

黄身部分はすでにスープに溶け出して行方不明w

これを待っていた。

このぶっとい麺。

適度な弾力。

素晴らしいオーションの香り。

こいつを頭ン中真白になりながら、むさぼり喰うんだぜ!!

食べ進めるにつれて濃厚になるスープが絡んで飽きさせない。

幸せ一杯。

退店

お店を出たのは20:47

並びは外4人、中5人になっていました。

【 完 】

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