小豚+辛味(別皿)+生たまご+ラー油@ラーメン二郎 千住大橋駅前店【2017年9月1日】

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今週の金曜は千住二郎に行く気満々だったんですが、このツイートを見た瞬間から完全に頭が西台に切り替わってしまいました。

心配なのは、営業時間に間に合うかどうか。

ただ「食材は充分」とのことなので、それにかけることにしよう。

仕事が終わる18:00に会社を出て電車に飛び乗れば、19:30前には到着できるはず。

電車に飛び乗りいざ西台へ。

次の駅は「蓮根」

これを過ぎればあと一駅・・・そうすれば西台だ。

電車を飛び降りて東口改札へダッシュし、最速で西台駅前店へ向かう。

完璧だ。

私は電車の中で、最速でお店に向かうためのイメージトレーニングを何度も繰り返していた。

今日は限定厨になって思いっきり限定を楽しむぜ!

俺は今、油そば・味噌がけ喰いてぇ!!

ふと嫌な予感がして、ツイッターを見てみた。

おお神よ、あなたはどこにおられるのですか?

19:15ごろの出来事だった。

思わずツイートを4度見した。

「次は、蓮根、蓮根~」とアナウンスが車内に虚しく鳴り響く。

うなだれながら、蓮根駅で降りる。

久々に二郎難民になってしまった。

だがこれしきのことでヘコたれる私ではない!(涙を拭きながら)

近めの池袋店も考えたが、乗換案内で調べると千住大橋店には20:00ごろに到着できるみたいだ。

まだ間に合うはず!

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101026到着

何とか間に合った!!だが・・・・

うへぇ・・・電柱越えのかなりの行列。

ざっと25人以上はいます。

時刻は20:03。

20:21、助手さんが出てきて列の最後の人に営業終了を伝えていました。

営業時間。

  • 小豚 850円
  • 辛味(別皿) 100円
  • 生たまご 50円

合計1,000円ジャスト。

辛味が楽しみだなぁ(初)

<卓上調味料>

  • ホワイトペッパー
  • 一味唐辛子

<その他>

  • レンゲなし
  • ポケット・箱ティッシュは券売機の上
  • 水は給水器によるセルフ
  • 箸は割り箸
  • トイレあり

お店は、店主と男性店員の2名体制。

生卵登場

割られていない状態の生卵が、着席後すぐに登場。

このお皿が、ラー油の一時避難用として使えるので便利ですよね。

辛味(別皿)登場

鼻を近づけてみると、唐辛子と魚系の香り。

早速食べてみると、かなりの辛さと軽い酸味、そして魚系の風味を感じます。

だが駄舌の私には魚系の正体はよく分からず・・・(煮干しを細かく砕いたもの?)

これは終盤用として残しておくことにしよう。

店主さん「ニンニク入れますか?」

自分「ニンニク少なめ、ヤサイ、ラー油」

登場したのこちら!

ラーメン登場

  • 小豚 850円
  • 辛味(別皿) 100円
  • 生たまご 50円

コール:ニンニク少なめ、ヤサイ、ラー油

時刻:21:02(並び25人に接続後、着丼まで約1時間)

早速いただきます。

ヤサイは、モヤシ対キャベツ比が8対2ほど。

シャキシャキで、水分多めの茹で加減です。

後半戦の塩味を和らげるための貴重な戦力となってくれそうなので、この時点では全て食べずに残しておくことにする。

生卵は割らずにお皿から取り出し、転がり落ちないようカウンターの隅っこへ。

空いたお皿に、ラー油が乗っかった豚を一時避難。

スープ本体がよく見えないほどの液油層。

天地返しをすると、ぬるっぬる・ツヤッツヤの旨そうな麺が登場!!

最高じゃないか。

イイ感じで混ざったこの状態のスープを飲んでみると・・・

お、前回よりも塩味が抑え目でマイルドな感じがします。

二郎欠乏症の体に染みわたるわぁ

飴色に染まった麺を口いっぱい頬張る。

うっま。

麺はアッアツ。

ねっとりもっちりヌルッヌルのたまらない食感です。

尖った醤油とまろやかな油を纏った麺の魅力にとりつかれたら、もう逃れられない。

千住でしか味わえないこの旨さ、たまらんです。

途中からもうラーメンというより、すげー旨い油そばを食ってる気分になってきましたw

ラー油が乗っかっていない豚。

脂身と赤身がはっきり分離しているタイプですが、赤身もしっとりとしていてパサとは無縁です。

かなり味が濃いので、ヤサイと一緒に食べると吉でしょうね。

ここの豚は安定して旨いなぁ。

ラー油付きの豚をそのまま口へ運ぶ・・・ラー油の風味がナイスコンビネーション!!

そしてスープにラー油が混ぜてみると・・・ラー油とスープの相性がよく旨い。

これはこれで好きだけど、個人的にはラー油と混ざっていない方が好き。

最後に辛味を全投入!

辛味の味の支配力が強めなので、終盤に投入して良かった。

いい感じで味変になります。

辛いのが好きな人にはピッタリでしょうね。

自分にはちょっと辛すぎたので生卵を投入したら、辛さがマイルドになってちょうどよくなりました。

あっつあつのスープもいい感じで冷めるので一石二鳥。

旨かったです。

退店

21:17、最後のお客さんがお店に入ってきました。

神に見捨てられた私を拾ってくれた千住二郎に感謝。

【 完 】

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