小ラーメン+豚増し@ラーメン二郎 小岩店【2017年8月25日】

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夏といえば、海でもなく山でもなく祭りでもなく二郎。

遅い夏休みを取り、小岩バケーション。

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二郎到着

ラーメン二郎 小岩店への行き方・アクセス方法(小岩駅から徒歩)

時刻は12:36
並びは中1、外4人

並び方の貼り紙です。
分かりやすい!

そして客の顔が可愛いw

「先頭の一名様のみ中に入って食券をお買い求めください」

列内の合流禁止

営業時間

今日は「脂っKOIWA」売り切れ。

「小ラーメン 700円」「豚増し券 150円」を購入。

着席。

コール一覧です。

<卓上調味料>

  • 黒コショウ
  • 白コショウ
  • 唐辛子
  • 魚粉

<その他>

  • レンゲなし
  • 箸は割り箸
  • ティッシュ(箱)は券売機の上
  • 券売機で使用できる紙幣は千円札のみ
  • 両替機無し(両替が必要な場合は店員さんにお願いする)
  • 麺のカタメ・柔らかめ不可
  • マシ・マシマシ・ダブル等は不可

お店は店主さんとおばさま助手の2名体制。

極めて精密な手さばきで、レードルから丼へスープを注ぐ姿が印象的です。

まさに職人技といってもいいでしょう。

私も背中で語れる男になりたかったな…、と思っていると

おばさま助手「お待たせしました。ニンニクは入れますか?」
自分「はい!ニンニク少なめ、ヤサイアブラカラメでお願いします!」

ラーメン登場

おばさま助手「おまちどおさまでした」

おばさま助手の優しい言葉と笑顔は、殺伐としがちな二郎の店内にもたらされる一服の清涼剤です。

食欲にまみれた自分の汚い心に染みわたります。

小ラーメン 700円 + 豚増し券 150円

コール:ニンニク少なめ、ヤサイアブラカラメ

時刻:13:08(並び5人に接続後、着丼まで約32分)

早速いただきます。

ちなみにニンニク少なめでこのくらいです。

まずはヤサイから。

これでもか、というくらいのシャキシャキっぷり。
上から注がれたカエシが効いていてたまらなく旨い。

次にスープ。

1センチ近い厚さの液体油。
不思議と小岩の液体油はくどさを感じないので、グビグビいけちゃいます。

その下のスープに舌が達したとき、思わず雄叫びをあげそうになりました。

いや、いつも旨いんですけど、今日は一段と旨い!!

ちなみに隣りのお客さんも小声で「うめぇ…」と呟いていました。

お前は俺かw

醤油のシャープな切れ味、凄まじいほどのコク。

完璧。

脳汁ドバドバです。

すげえ…このスープすげえよ…

というか、このスープってこれ以上旨くできるのだろうか?

次に豚。
やや小振りの豚たち。

今日は特に当たり外れのない豚だな~と思っていると…


この豚だけは格が違いました。

端豚、脂身と赤身の程よいバランス、しっかり染みたカエシ、適度な弾力感があって柔らかい、しっとりジューシーといった完璧なスペック。

ドラクエ3でいうと、転職しまくったキャラのようなチートっぷり。

ところで、現実世界では転職すればするほど不利になるのはなぜなのか?

話がそれました。

その他の豚はこちら。

次に麺。
固めに茹でられた平打ち縮れ麺。
サクサクとして食感で、小麦の旨さを堪能できる。
スープとの絡み具合も最高。
あれよあれよという間に、麺が無くなっていく。

麺とスープとの美しいコントラスト

体重増加気味なので、完飲は自粛(それでもかなり飲んでしまった)

思わず、カウンターの上に置いた丼を持ち上げて「最後の一口」してしまいました。。。

退店

店を出たのは13:23
並びは6でした。

小岩店さん、最高の夏休みをありがとう。

【完】

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