つけ麺+うずら@蓮爾(はすみ) 新町一丁目店【2017年7月25日】

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「汗をダラダラ流しながら、熱々のラーメンをかっ喰らうのが夏の醍醐味」

そう思っていた時期が私にもありました。

やはり夏といったらつけ麺ではないでしょうか。

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到着

蓮爾(はすみ) 新町一丁目店への行き方・アクセス方法(駒沢大学駅から徒歩)

時刻は20:41

並びゼロ!(^o^)b

この秘密基地感、たまらないですね。

この時間なので、豚切れメニューなのは仕方ない

「つけ麺 850円」購入

<卓上調味料>

  • 唐辛子
  • 白コショウ

<その他>

  • 水は給水器によるセルフ
  • レンゲなし
  • ティッシュなし
  • 箸はエコ箸
  • 券売機で使用できる紙幣は、千円札と二千円札のみ(両替機なし)

お店は、店主さんと男性助手さんの2名体制。

空席4つだったのですぐ着席。

うずら用の100円を、カウンター上段へ置く。

助手さん「ニンニクはいれますか?」

自分「ニンニクで」

出てきたのがコチラ!

つけ麺 登場

つけ麺 850円

コール:ニンニク

時刻:20:54(並びゼロで、入店から着丼まで約13分)

あら?ウズラが6個ある。

また1個サービスかな?(^o^)b

登戸店では、丼が「ヤサイ・ニンニク」と「麺」とに分けられていたが、新町一丁目店では一つ。

つけダレ

赤みがかなり目立つ。

まずは豚からいただきます。

つけダレの中に沈んでいたので、豚を取り出してみる。

巨大な豚が2つ。

豚入りではないが、結構な量です。

結論から言うと、神豚。

豚の芯まで甘じょっぱいカエシが染みこんでいる上に、表面がつけダレでコーティングされているので、味が2段階に変化するヤバイ豚です。

肉質はしっとりしていながらも、適度な弾力を残す最高なやつ。

この豚は少し筋があったものの、脂身の甘さと赤身の歯ごたえの相性が抜群。

ハイレベルな豚であることには違いない。

昔のドラゴンボールZで例えるならば、先ほどの豚が「界王様」ならこの豚は「カリン様」といったところでしょうか。

続いてつけダレ。

せっかくなので、最近行った登戸店のつけダレと比較してみます。

新町一丁目店

登戸店

・つけダレの色合い: 新町一丁目店の方が赤みが強い。

・つけダレの量: 丼の大きさが違うので正確には分かりませんが、登戸店の方が多い印象。ただ新町一丁目店も十分な量が入っていると思います。

・つけダレに沈んでいる白アブラ: 登戸店の方が若干サイズ大きめ。

・味

新町一丁目店の方が明らかに辛いです。

登戸店は甘味・塩味・酸味・辛味が絶妙なバランスで、新町一丁目店よりもまろやかに感じたので、自分としては登戸店の方が好み。

ただ、新町一丁目店の方がパンチはあります。

アップにするとこんな感じです。

箸でかきまぜると、赤色の層に隠れていた黒っぽい層が顔をのぞかせます。

辛味・塩味の主張が強く、酸味は抑え目。

辛味・塩味が舌をビリビリと刺激してくる感じ。

ラー油の香りも楽しめます。

この際なので、麺も比較。

新町一丁目店

登戸店

麺の太さ: 登戸店の方が太い。新町一丁目店の方は登戸店を薄くした感じ。

麺の硬さ: 登戸店の方が硬い。

早速麺を・・・・

つけダレへダイブ!

麺が思ったよりもつけダレに絡みます。

登戸店のも旨いが、新町一丁目のつけ麺もパンチがあって旨いぜ!!

我を忘れて食べていると、あっという間に麺がなくなりますた。

つけダレは味がかなり濃く水切りもしっかりされているので、最後まで薄くならずに美味しくいただけました。

あ、そうだ。

今日はお店も空いているし(空席あり)スープ割りをしてみよう。

というわけで「スープ割りをお願いできますか」とお願いすると、すぐさまスープが提供されました。

ちなみに別丼で提供されるので、自分の丼をカウンターにあげなくても大丈夫です。

このスープ、熱々!!

これだけで飲んでみると・・・

なにこれすんげーうまい!!

豚の旨みがハンパない上に、カエシで味がついているのでグビグビいけちゃいます。

ハッと我に返ると無くなりそうだったので、つけダレに全投入!!

※ スープ割り投入後

ゴクッ・・・

すんげーうまい!!

はっきりいって、ノーマルのつけダレよりも好きなんですけど(小声)

これに麺を入れても喰っても旨そうだ。

ごちそうさんでした!!

店主・助手さん「したー」

退店

お店を出ても並びはゼロ。

常に空席がある状態でしたが、お客さんはあまり途切れずに細々と来る感じでした。

【 完 】

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