小ラーメン+脂っKOIWA@ラーメン二郎 小岩店【2017年7月21日】

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「夏といったらつけ麺」

そう思っていた時期が私にもありました。

汗をダラダラ流しながら、熱々の二郎をガムシャラに喰う。

これぞ夏の醍醐味ではないだろうか。

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二郎到着

ラーメン二郎 小岩店への行き方・アクセス方法(小岩駅から徒歩)

時刻は12:26

嫌な予感がする。
誰も並んでいない。
非情の臨休か?

と思ったら並びがないだけで普通にやってました。

すぐに店内へ。
暑い中、並ばなくてラッキー(^^)

アッー!
「脂っKOIWA」に売り切れランプがついていない!

5度目の正直くらいでようやくありつけました!

やはり今日のような酷い暑さだと、客足が遠のくようなのでチャンスですね。

というわけで、「小ラーメン 700円」「脂っKOIWA 50円」を購入。

今日は真剣に「脂っKOIWA」に取り組みたいので、豚増しやら煮玉子はなし。

空席が1つあったので、店主さんの案内に従って着席。

<卓上調味料>

  • 黒コショウ
  • 白コショウ
  • 唐辛子
  • 魚粉

<その他>

  • レンゲなし
  • 箸は割り箸
  • ティッシュ(箱)は券売機の上
  • 券売機で使用できる紙幣は千円札のみ
  • 両替機無し(両替が必要な場合は店員さんにお願いする)

巨大な白アブラがプカプカ浮かぶ寸胴を、恋人を見るような視線で眺めながら待つ。

あれが奥深い旨味の秘密なのだろうか。

お店は店主さんと、いつものおばさま助手のナイスコンビ。

すると・・・

脂っKOIWA 登場

着席から2分ほどで「脂っKOIWA」が登場!

細切れの白アブラが小鉢にてんこ盛りです。

どれ、味見をば…

パッと見、味があまりしなさそうに思えたけど、しっかりとカエシの味がついています。

臭みなどは一切なく、まろやかな脂の旨味・甘みを楽しむことが出来ます!

こりゃ旨い!

50円でこの旨さと量は、お得感アリまくりではないでしょうか。

脂っKOIWAに舌鼓をうっていると・・・

店主さん「ニンニク入れますか」
自分「ニンニク抜き、ヤサイアブラカラメ」

ラーメン登場

小ラーメン 700円 + 脂っKOIWA 50円
コール:ニンニク抜き、ヤサイアブラカラメ
時刻:12:43(並びゼロで入店から約17分)

なんという美しさだろうか。

思わずため息がもれるほどである。

いつにも増して、旨そうな色つやを放つ豚さんたち。

パクっと一口…

うんめーこれ!!

これは当たり豚と言ってもいいのではないでしょうか。

赤身部分はしっとりで、白身部分はとろける。

味もしっかり染みております。

ヤサイはほぼモヤシだけど、みずみずしくシャキシャキ感を楽しめる。

次にスープ。

美しい醤油色に染まったスープは、艶かしい脂の輝きを放つ。

上質なワインを楽しむかのように、”それ”を舌の上で転がす。

醤油のキレ、豚の風味、グルのコク、脂の甘み、それらが絶妙なバランスで味覚・嗅覚の全細胞を刺激する。

幸せだ。実に幸せだ。

続いて麺。

麺はやや硬めな茹で加減。

小麦の薫りと、スープとの絡み具合はまさに匠のなせる技。

これを脂KOIWAという名の脂の沼に放り込む。

そして、脂を麺にたっぷりと絡ませる。

脂まみれになった麺は、ねっとりと舌に絡みつく。

濃厚な味に変貌した麺を頬張れば、豚の風味を丸ごと味わえる。

ええい!もうすべて丼に投入してやれ!

へへ…もうどこもかしこもアブラまみれや…

脂のインパクトは思いのほか大きかった。

豚の風味が増して濃厚になった分、醤油のキレが失われてしまったように思える。

ただこれ系の味は、乳化好きにはたまらないかもしれない。

脂KOIWAの丼投入は計画的に…。

お店を出たのは12:57。
並びゼロで空席多数。

食べている間も、終始空席がある状態でした。

真夏の小岩は穴場かもしれません。

【 完 】

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