小つけ麺+うずら@蓮爾(はすみ) 登戸店【2017年7月18日】

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夏といったらつけ麺!!

というわけで、

登戸の激熱スポット「蓮爾 登戸店」に、つけ麺を食べに行ってきました!!

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蓮爾 登戸店 到着

蓮爾(はすみ) 登戸店への行き方・アクセス方法(向ヶ丘遊園駅から徒歩)

時刻は20:52

並びは店内3、外17人ほど

「豚入り」は売り切れ。

この時間だと厳しいですね。

「小つけ麺 850円」を購入し、食券をすぐさま男性店員に渡す。

<卓上調味料>

  • ブラックペッパー
  • 唐辛子
  • 醤油ダレ

<その他>

  • 水は給水器によるセルフ
  • レンゲあり(給水器の近く)
  • トイレあり
  • 券売機で使用できる紙幣は千円札のみ(両替機なし)

男性店員に席を案内されたので着席。

うずら用の100円玉をカウンター上段に置いてしばし待つ。

男性店員「ニンニク入れますか?」

自分「ニンニクウズラ」

つけ麺 登場

まず、つけダレが登場。

この赤っぽい色はラー油でしょうか。

赤茶色いつけダレがたっぷり入っております。

続いて・・・

麺が登場。

あら?ウズラ1個だけ?

と思ったら、ヤサイと一緒にうずらが5個入った丼が登場

ウズラ1個サービス? いやっほぅ!

小つけ麺 850円 + うずら 100円

コール:ニンニクウズラ

時刻:21:40(並び20人に接続後、着丼まで約48分)

これがつけ麺一式です。

まずはつけダレからいっちゃいます。

アブラコールしていないのにもかかわらず、大きめの固形アブラがゴロゴロとつけダレの中に沈んでおります。

まず、このつけダレにレンゲを入れてみる。

つけダレからかなり強めのラー油の香りが漂っており、表面には半透明の油の層があります。

辛そうだなーと思って飲んでみると、あれ?全然辛くない!

辛口が苦手な私でも全然大丈夫です。

だがしかし、「味がほとんどしない」・・・

不審に思ってつけダレをかき混ぜてから飲んでみると・・・・・

なにこれすんげーうまい!!

カエシ・酢・ラー油の3重奏!!

底が見えないほどの深い旨み・塩味・酸味・甘みが一体となって、私の舌を濃厚に包み込んでくれます。

しかも、つけダレなのに飲むのをやめられないほどの中毒性アリ!!

正直、ラー油の入ったつけ麺は苦手でラー油抜きにしたりしていたんですが、このつけ麺に関しては「ラー油マンセー!!」と叫びたくなるほど。

次に豚。

豚はつけダレの中に沈んでおりました。

豚をつけダレから取り出してパシャリ。

味的には当たりでもなくハズレでもない、パサでもホロホロでもなく普通に旨い豚。

次に麺。

ぐわっ!!と麺を持ち上げる。

箸が折れないかと不安になる程の重量です。

つけダレにどぼーん!

つけダレにくぐらせて貪り食う!!

なにこれうんめーー!!

ここまで常軌を逸した麺の太さだと、つけダレに絡まないんじゃないかと思ったけど、つけダレがかなり濃いので全く気になりません。

特筆すべきは、その麺の硬さ。

ただでさえバッキバキのガチ太麺が水で締められているので、普段の倍くらいの強度に感じますw

「あれ?自分ってそんなに顎の筋肉なかったっけ?」と不安に思えるほど。

つけ麺を食べる前には、顎の筋トレをしておくことをおススメいたします(真顔)

この麺を一言で表現するなら、なんだろうな・・・「小麦粉のカタマリ」かな。

つけダレは最後までほとんど味が薄まることなく、めちゃ旨ヘヴン状態のままごちそうさん。

つけ麺になっても、蓮爾感が全く失われていない珠玉の逸品でした。

退店

このクソ暑い中、並びは一向に途絶える気配がありません。

君ら蓮爾好きすぎだろw(自分含め)

【 完 】

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