つけ麺+ぶた増し+にらだれ@ラーメン二郎 中山駅前店【2017年6月30日】

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二郎を喰わずして仕事なんてやってられっか!!

金曜日の昼を回った頃から、今夜の二郎は「どの店舗にしようか」「どんなコールにしようか」「何のサイドメニューにしようか」「豚から行こうか野菜から行こうか」「店主への会釈の角度は何度くらいにしようか」等と考えていると、居てもたってもいられなくなってきます。

もう仕事どころではありません。

この日、中山駅から半笑い&小走りで二郎に向かっていたおじさんはこの私です。

いつの間にか始まっていた中山のつけ麺・汁無し。

この一大ムーブメントに乗り遅れまいと突撃してきました!

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二郎到着

ラーメン二郎 中山駅前店への行き方・アクセス方法(JR中山駅から徒歩)

到着したのは19:44

並びは店内7、外12の計19人ほど

ああ久々だなー中山。

ここの細道を歩く人々は大体友達。

「小ラーメン(ぶた5枚)790円」「にらだれ 50円」「つけ麺 100円」を購入

汁無しは今日はなし。

豚ダブル売り切れ。

つけ麺は「かため」「やわめ」「あつもり」できないとのこと。

いつの間にか店内背後霊タイム。

つけ麺を食べていたお客さんが「スープ割り」をお願いしたのが目に入りました。

スープ割りも旨そうだなーとヨダレ(心の汗)を垂らしていると、いつの間にか席が空いていて、男性助手さんが「どうぞー」と案内してくださいました。

<卓上調味料>

唐辛子

ブラックペッパー

<その他>

水は給水器によるセルフ

箸は割り箸

レンゲなし

ティッシュ箱あり(背後霊並びの後ろの箱の上)

トイレあり

券売機で使用できる紙幣は千円札のみ(両替機なし)

店の外に自販機あり(黒ウーロン茶あり)

お店はヒロチン店主さんと男性助手1名、女性助手2名の4人体制です。

「ぬののふく」を装備しためっちゃフレンドリーな男性助手さんから笑顔&手振り付きで

「ニンニク入れますか~?」と聞かれたので、「ニンニク少なめアブラカラメ」と負けじとMAXの笑顔でコール。

だがこのフレンドリーさに勝てるのは川崎の店主さんくらいか。

登場したのがこちら!

つけ麺登場

にらだれドアップ!&麺

小ラーメン(ぶた5枚)790円 + にらだれ 50円 + つけ麺 100円

コール:ニンニク少なめ、アブラ、カラメ

時刻:20:12(並び19人に接続後、着丼まで約28分)

うほ!

つけダレがめちゃ濃そうでうんまそー!

豚も旨そう!

今日は豚からいただきます!!

豚は味がしっかりと染みており、臭みは全くありません。

口の中でとろける柔らかさではないけど、歯を入れるとホロホロと崩れ落ちるタイプ。

これまで食べた中山の豚の中で、最も柔らかく感じました!

豚が進化しているのか?ブレなのか?

中山には頻繁に来てるわけではないのでよく分かりませんが、旨かったです。

次につけダレ。

見るからに旨そうなつけダレです。

もうこの時点で胡麻のいい香りがします!!

白ごま・黒ごま・唐辛子が浮かんでいるのがわかります。

ごくっとひと口・・・

あら、思ったよりあっさり!

胡麻のほどよい甘みと、お酢の酸味が効いております。

ちなみに、このつけダレとヤサイ(モヤシ率90%ほどでシャキシャキ)とは相性があまり良くない感じがしたので、次につけ麺を食べる時はヤサイ少な目にしようと思いました。

※ 麺を投入する瞬間。

麺は表面がツルツルとしたタイプで、二郎にしては細目。

つけダレにくぐらせれば、胡麻の旨さを存分に味わえます。

ニラダレはシャキシャキとした食感が心地よいです。

つけだれと相性が良く感じました。

たまに箸休めとしてニラダレを単独で食べるといい感じです。

最後、写真を取り忘れましたが完食。

ごちそうさんでした!

退店

並びが全く途切れる気配のないお店を出ました。

二郎を食べた感は薄いけど、胡麻の美味しさとお酢の清涼感を存分に楽しめます。

あっさりとしててズバズバいけちゃうので、夏には最適ですよ奥さん!

【 完 】

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