ぶた小ラーメン+生たまご@ラーメン二郎 めじろ台店【2017年6月20日】

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今日は有給をとり、移転しためじろ台店へ。

なお、有給休暇申請書に記入した理由は「自己研鑽のため」です。

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二郎到着

並びは店内6、外9の計15人。

時刻は12:03。

移転前は人里離れた場所にあったため”秘境の二郎”、”難攻不落の二郎”などの異名を持つほどだった「め二郎」。

そんな「め二郎」が移転すると聞いた私は、「高尾山7合目店」とかになっていたらどうしようかと、無用な心配をしていた事もありました。

移転後は駅から徒歩圏内になり、だいぶ行きやすくなって有り難い限りです。

<駐車場のご案内>

<営業時間のお知らせ & メールマガジンのご案内>

今更ですが記念撮影…

売切れ点灯は無し。

列の先頭近くなったので券売機に向かい、「ぶた小ラーメン 800円」「生たまご 50円」を購入。

お店は、店主と男性助手2名の3人体制です。

お店は出来たばかりなので、とても綺麗。

給水器で水を汲み、背後霊待ちをしながらひたすら待つ。

1つカウンター席が空くと、特に案内されなかったので勝手に着席。

カウンター下の荷物置きスペースは狭め。

<卓上調味料>

  • ブラックペッパー
  • 醤油ダレ
  • 唐辛子

<その他>

  • 水は給水器(氷付き)によるセルフ
  • 箸は割り箸
  • レンゲあり(カウンター上段の丼に)
  • トイレあり
  • 券売機で使用できる紙幣は千円札のみ(両替機なし)
  • カウンターはコの字で18席の丸椅子
  • 自販機はお店の外にあり(黒烏龍茶あり)

カウンターは赤ではなく、光沢のある茶色。

自分の姿がカウンターに写ると食欲がうせるので、あまり見ないようにしながらひたすら待つ。

店主さんの「あーりあとございやしたーー!!」の威勢の良いあいさつが心地よいです。

もし上野毛の店主さんもここに居たら、セリが行われていても違和感がないでしょうね。

 生たまご登場

大き目の器に入った生たまごが登場!

器はひんやりと冷えております。

助手さん「ニンニクは入れますか~?」

自分「ニンニクアブラで!」

登場したのがコチラ!

ラーメン登場

ぶた小ラーメン 800円

コール:ニンニクアブラ

時刻:12:40(並び15人に接続後、着丼まで約37分)

早速いただきます。

ちなみに隣のお客さんが「アブラマシマシコール」をしていて、その方の丼にはレードル杯分のアブラが投入されていました。

「ただのアブラコール」の私の丼に投入されたのは、レードル杯分です。

なので黒アブラを存分に堪能したいという方は、「アブラマシマシコール」すると幸せになれるかもしれません。

ちなみに、私のアブラはこちら!

これをヤサイと一緒に絡めてかっこむ!!

うめぇ!!

たまらん!

とまらん!

これは人間をダメにするやつだ。

ちなみに野菜はシャキシャキで、モヤシ対キャベツ比は8対2といったところ。

次にスープ。

パッっ見、濃そうな醤油色。

飲んでみると、見た目どおりの醤油の効きでガツンと来ます。

ただ醤油の酸味は抑え目な感じです。

次に豚。

バカでかい豚が1つと、その他の豚が5つ。

この端豚はカエシが深部にまで浸透していて、かなり旨かったです!!

他の豚はちょい硬 & ちょいパサだったのでスープと一緒にいただきました。

次に麺。

たっぷりとスープを吸っていそうな平打ち縮れ麺。

これを・・・

かっこむ!!

麺はザクザクとした食感で小麦感高め!!

麺、旨!!

最後は卵黄 & ブラックペッパー &唐辛子のコンボで汁無しっぽく締めました。

退店

お店を出ると、外の並びは無くなっていました。(店内並び5人ほど)

次は汁無しかつけに挑戦したいですね。

<蛇足>

実はこの記事を書くのは2回目です。

ファミレスで2時間かけて作った記事が吹っ飛び、跡形もなく消滅してしまいました。

こまめに保存することの大切さを思い知らされ、本当に「自己研鑽」となってしまった一日でした( T – T )

【 完 】

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