小ラーメン+うずら@蓮爾(はすみ) 新町一丁目店【2017年6月9日】

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月初の激務を乗り切ってもうヘロヘロ・・・。

今日も体力回復するために、旨いラーメンを食べに行くぜ!

もはや二郎を食べるために生き、そして働いているといっても過言ではない私。

仕事終わりの一杯よりも仕事終わりの二郎!!

仕事終わりの綺麗な夜景よりも仕事終わりの二郎!!

仕事終わりのナイトクルージングよりも仕事終わりの二郎!!

本日は二郎ではないがこのお店。

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到着

蓮爾(はすみ) 新町一丁目店への行き方・アクセス方法(駒沢大学駅から徒歩)

時刻は20:25

並びゼロ!

時が止まったかのような「値上げのお知らせ」を見ると、なぜかホッとする。

3年後もこのお知らせが貼られているに10ガバス。

券売機もメニューもいつもどおり。

まぁこの時間は、余裕で豚切れメニューですわな。

久々なのでデフォの「小ラーメン 700円」を購入。

幻想的なエフェクトがかかっていますが、おじさんの肌の温もりでレンズが曇っただけです。

<卓上調味料>

  • 唐辛子
  • 白コショウ

<その他>

  • 水は給水器によるセルフ
  • レンゲなし
  • ティッシュなし
  • 箸はエコ箸

お店は、店主さんと男性助手さんの2名体制です。

空席多数ですぐ座れました。

うずらの100円を、食券と一緒にカウンター上段へ置いて着席。

助手さん「ニンニクいれますかー」

自分「ニンニクで」

出てきたのがコチラ!

ラーメン登場

小ラーメン 700円

コール:ニンニク

時刻:20:32(並びゼロで、入店から着丼まで約7分)

早速いただきます!

ヤサイはシャキシャキ!

キツネ色の豚が艶々でめちゃめちゃ旨そう!!

豚を並べてみるとますます旨そう!!

結論:どの豚もかなりの高レベル。

特に最初と最後の写真の豚がめちゃくちゃ旨い!!

赤身と脂身がほどよいバランスで、柔らくしっとりジューシー!

臭みは一切なく、甘じょっぱいカエシの味が染みこんでいます。

これはけしからん旨さですはい。

次にスープ。

液体油は少なめ。

乳化な感じです。

スープの量はこのくらい。

登戸店と比べるとだいぶ少ない印象です。

飲んでみるとかなりドロっとしていて、油がたっぷりと溶け込んでる感じ。

油が強いせいか、醤油の塩味・キレがあまり感じられない。

塩味の部分では、だいぶしょっぱく感じた前回のスープと真逆です。

このときお客さんが2人しかいなかったので、チャンスとばかりに助手さんに「カラメをお願いしてもいいですか」と追加コールをお願いしたところ、すぐさまレードルでカエシを入れて下さいました。

改めてスープを飲んでみると、なかなかいい感じの醤油感になりました。

ちなみにウズラは味付けされてないので、濃いスープと一緒に頂きました。

次に麺。

新町一丁目店が誇る平打ちの縮れ極太麺。

見た目はヒラヒラしているけど、食べてみるとバッキバキ。

間違えてプラ箸を噛んでしまったんですが、箸を噛んだことに気づくのが一瞬遅れるほど。

麺カタメにしたら、箸も一緒に噛み砕いてしまいそうだ。

追加カラメコールをした後も、まだ醤油が油に負けている感じです。

ちょっと味変したいなと思い、七味をぶっかけました。

七味はこのドロドロスープの油のクドさを中和してくれる気がします。

店内が空いていたので、のんびりと完食。

退店

お店を出たのは20:57ごろ。

並びはゼロでした。

以前(特にさんこま時代)と比べるとお客さんが減ったような気が・・・。

最近あまり来てなかったのでよく分からないけど、スープは下ブレだったのかな?

豚はいつもどおりの旨さだったので、また近いうちに来たいなぁと思いつつ帰路につきました。

【 完 】

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