豚ダブルラーメン@ラーメン二郎 仙川店【2017年6月2日】

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最近、訪問店舗にだいぶ偏りが出ているので、久しく行っていない仙川店へ向かいます。

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二郎到着

ウホ!並びゼロ!

こりゃツイてる。

時刻は19:23ごろ

食券先買い制

「豚(小)ダブルラーメン 900円」 購入

<卓上調味料>

ブラックペッパー

唐辛子1・2

<その他>

水は給水器によるセルフ

レンゲなし

プラ箸

ティッシュ(箱)は券売機の上

生麺購入可(現金販売、1玉100円)

お店は店主さんと助手さんの2名体制です。

店主さんに「空いた席へどうぞジェスチャー」で促され着席。

そしてやってきたコールタイム

自分「ニンニクアブラ」

登場したのがこちら!

ラーメン登場

豚(小)ダブルラーメン 900円

コール:ニンニクアブラ

時刻:19:34

豚でかっ!!

仙川って豚こんなにデカかったっけ(´Д`)

豚の存在感がとんでもない!(豚だけに)

固形アブラでも隠し切れないほどの豚の威圧感。

ヤサイの下に埋もれていた豚を露出させてみると、そこには恐ろしい光景が広がっていました。

まさにそびえたつ豚。

厚切りってレベルじゃねぇぞ!

「とん(豚)でもない」とか言っている場合ではない由々しき事態。

ここで素朴な疑問がわいてきました。

「全部食えるか?これ」

豚を敷き詰めたら、”それ”はまるで麺の前に立ちはだかる豚の壁です。

豚は見た目どおり(?)硬めで、肉がミッチリと詰まっておりハンパではない重量。

肉質はパサ気味。

それでも味は染みていて臭みはありません。

それにしても、食べても食べてもなかなか豚が減らない。

早くも絶望感が漂ってきました。

とりあえず豚を半分くらい食べた後、気分転換に麺に箸をつける。

スープを纏った太麺が非常に艶めかしい。

めっちゃうまそう!!

「ツルツルコシコシコ麺」とは対極の「小麦ギッシリのモソモソ麺」です。

正直、めちゃ私好み。

茹で加減はカタメ。

ズバズバッ!!と勢いよくすすると・・・

スープと固形アブラが絡みまくって、こりゃ旨い!!

やっぱり仙川麺は旨いですなぁ!!

この間にも生麺が飛ぶように売れていました。

スープは醤油が前面に出た非乳化タイプ。

かなり強めの生姜の香りが漂ってきます。

見た目ほどしょっぱくありません。

ただダシが弱く感じたので、アブラをマシておいて良かったです。

さて、麺を片づけた後に残しておいた豚を食べようと思ったんですが・・・。

う・・・やばい。

やっぱり豚全部食いきれないかも。

色々と考えた結果、もっと時間をかければ食べられるかもしれないが、お客さんの並びも出てきたのでこれ以上は迷惑になると思い「ごめんなさい」して席を立ちました。

麺は完食したものの、豚は4つほどお残ししてしまいました。

遅い昼休み時間に食べたコンビニおにぎりが祟ったのか・・・。

というわけでして、

撃沈。。。

退店

お店を出たのは19:50ごろ。

並びは6人ほどになっていました。

久々とはいえ、仙川の豚を甘く見ていました・・・。

これについては猛省し、次は普通のラーメンにしようと思います。

【 完 】

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