小豚ラーメン@ラーメン二郎 川越店【2017年5月26日】

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今日は、世間ではプレミアムフライデーと呼ばれる日らしい。

ただ悲しいことに、私の会社には一切関係ありません。

「YOUそれなら午後休取ってセルフでプレミアムにしちゃいなよ。ついでに川越店に行っちゃいなよ」

と心の中の悪魔がささやいてきたので、逆らえるはずもありません(天使は元々いません)

そんなわけで、川越駅に到着。

とりあえず開店時間前に、お店を視察することにしました。

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二郎到着(下見)

店ほそ!

と思ったら奥行き長っ!

店内は禁煙、撮影禁止!

定休日と営業時間!

お店の外の自販機!

黒ウーロン茶、トクホの緑茶、レッドブル、モンスターエナジーなど魅力的な品揃えです。

二郎到着(開店)

川越駅前のマクドナルドで時間をつぶし、開店時間15分前(17:45)にお店に到着。

おや?

どうやらお客さん達が既に店内に入っているようでした。

外から店主さんと目が合うと、ジェスチャーと合わせて「中へどうぞー」と案内してくださったので入店。

店内は3月にオープンしたばかりなのでとても綺麗です。

そして思ったより広々。

店内に「ラーメン以外は撮影禁止」の貼り紙があったので、今回食券機の写真はありません。

「小豚ラーメン 850円」を購入。

お店は白を基調とした二郎っぽくない洗練された雰囲気です。

カウンターの色は赤でなく茶色。

<卓上調味料>

  • ホワイトペッパー
  • 醤油ダレ

<その他>

  • 券売機の隣に両替機あり
  • 水は給水器によるセルフ
  • 店内待ち用の丸椅子多数(着席背後霊スタイル)
  • レンゲなし
  • 箸は割り箸
  • ハンガーあり
  • 自販機一台あり(黒ウーロン茶あり)

お店は、店主さん・元気な若い女性店員・若い男性店員の3名体制。

開店10分前にもなると、お客さんたちが大勢店内になだれこんで来ました。

着席してほどなくして・・・

若い男性店員「ニンニクいれますか!」

自分「ニンニクで」

出てきたのがこちら!!

ラーメン登場

小豚ラーメン 850円

コール:ニンニク

うお、豚旨そう!!

早速いただきます。

ヤサイはモヤシ対キャベツが8対2ほど

茹で加減はややシャキ

ニンニクの刻みはやや荒め

次に豚

豚の断面は食欲をそそる綺麗なキツネ色

店員さん出身の関内店を彷彿とさせる巻き豚です。

なかなかの大きさで、厚さもそこそこあります。

早速豚にかぶりつく…

味が染みていて旨い!

関内店のようなトロトロの柔らかタイプではなく、適度な弾力があるタイプです。

パサついているわけではないので、このタイプの豚も食べごたえがあって好きです。

次にスープ

液体油はさほどなく、微乳化だと思われます。

グビッと一口飲んでみると…

生姜がかなり効いてて、関内店に似てるというのが第一印象。

ただ関内店ほどの甘さは感じません。

豚出汁がよく出ていて確かに旨いんですが、欲を言うと醤油のキレがもう少しあると嬉しかった。(単なる私の好みの問題)

次に麺

天地返しをすると、印象的だったのが麺まっすぐ!という点

いわゆる平打ちストレート麺ですね。

歯切れが良く、噛むとプツプツと切れるような食感です。

ストレートなわりにスープを良く拾ってくれてます。

ごちそうさんでした。

あっさりテイストの二郎という感じでした。

いつのまにか店内は椅子待ちのお客さんで満員になっていました。

それと先程の店員さんたちが、夜の部の店員さんたちと入れ替わってました。

退店

さわやかな笑顔と

とにかく元気に働く姿を見て自分も

みならわなくちゃ、と思いました。

だい好きなラーメン二郎を食べる為に

つらい仕事でも頑張ろうと思います。

たいへん有意義な一日となりました。

【 完 】

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