小ラーメン+うずら@蓮爾(はすみ) 登戸店【2017年5月2日】

スポンサーリンク

前日、このツイートを見て困惑していた私。

特別メニューが何なのかは告知なし。

開店時刻は11:00~とあるが、何時まで営業しているか不明。

新町一丁目店の思わせぶりなツイートが気になって気になって仕事も手につかない。

夜まで営業してるといいなぁと思ってたら・・・

・゚(つД`)・゚・ ウワァァァン

スポンサーリンク

蓮爾到着

蓮爾(はすみ) 登戸店への行き方・アクセス方法(向ヶ丘遊園駅から徒歩)

登戸店に悲しみの到着。

時刻は20:27。

並びは30人以上(店内3、外30人ほど)

連休前ということもあってか、ハンパではない行列。

接続後しばらくして列の最後尾を見ると、あっという間に日産まで伸びていました。

「小ラーメン 700円」を購入

豚入は売切れ。

ブログ的につけ麺とかたまの方がいいかなと思ったけど、結局自分の食べたいものを選んでしまうというブロガーにあるまじき行為。

<卓上調味料>

  • ブラックペッパー
  • 唐辛子
  • 醤油ダレ

<その他>

  • 水は給水器によるセルフ
  • レンゲあり(給水器の近く)
  • ティッシュなし
  • トイレあり

順番が来たのでうずら(5個)の100円玉をカウンターの上に置いて着席。

お店はいつもの屈強な男性二人体制です。

その見事な客さばき、豪快な麺さばきにホレボレ。

そして今日はプラスチックのコップではなく紙コップ。

店内の貼紙によると食洗機が故障したためで、当面の間は紙コップになるそうです。

※ 「紙コップは入口付近のゴミ箱に捨てて下さい」とのことでした。

紙コップを見てたら「ラーメン学」を思い出しました。

長いこと行ってないなぁ・・・と懐かしく思っていたら

ラーメン登場

店員さん「ニンニク入れますか~?」

自分  「ニンニク少なめヤサイアブラカラメウズラ」

小ラーメン 700円 + うずら 100円

コール:ニンニク少なめ、ヤサイ、アブラ、カラメ、ウズラ

時刻:21:38(並び33人に接続後、着丼まで1時間11分)

ニンニクは少なめでも結構な量が入っています。

結構辛味が強い。

早速いただきます。

まずはヤサイから。

茹で加減はクタとシャキの中間。

甘じょっぱいタレが掛かっているので、それだけでも美味しい。

次にスープ。

スープは丼にたっぷりと入っている。

見るからに乳化タイプ。

油分が溶け込んでとろっとした感じです。

ゴクッ・・・・

ああああああああ!!!!!

頭がおかしくなりそうなくらい旨い。

こ・・・これは・・・。

登戸店、来るたびに旨くなっている気がする・・・。

乳化でどミルキーなのに、醤油がしっかりと効いているので後味がすっきりとしていて飽きさせない。

さらに化調もかなり効いているのに、ショッパ過ぎない。

豚出汁もハンパなく出ていてるので、恐ろしいほどのコクがある。

珠玉の甘ジョッパ旨スープ。

これ旨すぎて飲むのを辞めるタイミングが分かりません。。。

豚も大当たりとまではいかないまでも、かなり旨い。

脂身の少ない部分が多いけど、しっとりとしていてジューシー。

味が深部まで染みこんでおり、臭みもありません。

うずらは、それ自体に味はあまりついていないけど、スープが濃厚なので一緒に食べるとちょうどいい塩梅。

次に例のもの。

お店の名前が「麺○る」でも違和感がない。

渾身の力を込めて天地返ししたのだが・・・プラ箸でなく割り箸だったら折れていたかもしれない。

もうトングが必要だ。

箸で食べようとする者を、嘲笑うかのような超絶太麺。

丼の中に「きりたんぽ」とか「ちくわぶ」が入っていても違和感がない。

茹で加減は固めというよりも小麦粉。

バリカタというよりも小麦粉。

ハリガネというより鈍器。

麺の一本一本にギッシリと小麦粉が詰まっている。

そしてそれに負けない超濃厚スープが絡めば、この店でしか味わえない世界への扉が開く。

完飲は自重。

ごちそうさんでした。

退店

お店を出ると、並びは日産くらいまで続いていました。

腹の中で次第に膨れ上がっていく蓮爾麺を、我が子のように思いながら帰路につきました。

【 完 】

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加