小ラーメン+煮玉子@ラーメン二郎 小岩店【2017年4月27日】

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今日は用事があったので、有給を取り小岩店へ・・・

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二郎到着

ラーメン二郎 小岩店への行き方・アクセス方法(小岩駅から徒歩)

時刻は14:34

並びは店内1人、外1人の計2人待ち。

空いててラッキー♪

しかも閉店間際だからゆっくり食べられそう。

「小ラーメン 700円」「煮玉子 100円」

豚増し売り切れ。

脂KOIWAも、この時間帯は厳しいみたいですね。

<卓上調味料>

  • 魚粉
  • 唐辛子
  • 黒コショウ
  • 白コショウ

<その他>

  • レンゲなし
  • 箸は割り箸
  • ティッシュ(箱)は券売機の上

お店は店主とおばさま助手の2人体制。

おばさま助手が本店で修行した後に独立し、支店を出したらどんなお店になるんだろう。

一見、優しい味付けの家庭料理風ラーメンが出てくると思いきや、めちゃくちゃ暴力的な盛りと味付けの二郎だったりして。。。

そんなことを妄想していると・・・

ラーメン登場

おばさま助手「ニンニクは入れますか~?」

自分「ニンニク少なめ、ヤサイアブラカラメ」

出たきたのがこちら!

小ラーメン 700円 + 煮玉子 100円

コール:ニンニク少なめ、ヤサイ、アブラ、カラメ

時刻は14:51(2人並びに接続後、着丼まで17分ほど)

早速いただきます。

野菜はモヤシ対キャベツが9対1くらい。

茹で加減はシャッキシャキでみずみずしい。

こりゃ小岩の非乳化スープと合いそうだわ~。

野菜を箸でよけると、乳白色のスープがこんにちは。

液体油の層が分厚い。

飲んでみると、まったりと舌にまとわりつく。

不思議と小岩の液体油は、普通にグビグビ飲めてしまう。

液体油の大半を飲みほすと、その下から濃い醤油色のスープが顔を出す。

続けざまに、このスープを飲むと・・・

っかーー!!うっめーーー!!!!

切れたナイフのように鋭い切れ味ッ!!

マリアナ海溝のように深いコクッ!!

一晩中煮込んだデミグラスソースのような濃厚さッ!!(※ 僕の貧弱な表現力ではこれが精一杯です)

「醤油、豚出汁、化調、液油、固形脂、ニンニク」などが織りなす見事な黄金比。

ただ濃厚なだけでなくて、雑味が無くお互いの要素を引き立て合っている神旨スープ。

なんだこの二郎の旨さを凝縮したようなスープは・・・。

もはや芸術の域に入っていると思われる。

ART OF JIRO

このスープにそう名付けました。

そこにはスープを飲みながら、「すげぇ・・・すげぇよこれ・・・」とつぶやく自分がいました。

豚はさほど味が染みてなくて、かといってジューシーというわけでもなく。

当たりでもなければハズレでもない感じでした。。。

麺は固めの茹で加減。

麺を口に近づけるだけで、小麦粉の芳醇な香りが鼻をくすぐります。

サクサクとした食感で、小麦感を思いっきり楽しめる上物。

神スープをまとった麺は犯罪的な旨さ!!

箸が止まらない!!

手が、口元が、顔が、脂でベトベトに汚れることなど全く気にならない!!

まさに千と千尋の神隠しのお父さんお母さん状態であります。

煮玉子を半分に割れば、半熟状態がこんにちは。

和風の味付け。

結構しょっぱいので、ヤサイをもっと残しておけばよかったな。

顔中を油でベトベトにしながらあっという間に完食。

残ったスープが語りかけてくる。

「本当は飲みたいんじゃないの?」

「我慢してんじゃないの?めちゃくちゃ旨いよ~?」

「全部飲んでも大丈夫だよ?だって

誘惑の言葉を最後まで待つこともできずに完飲

退店

お店を出るとすでにシャッターが下りていました。

小岩の上ブレ、マジやばいですね。

湧き出る感情の赴くまま書き殴ったひどい文章で申し訳ございません。。。。

【 完 】

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