ラーメン+豚増し@ラーメン二郎 京都店【2017年4月21日】

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二郎のオープン日からだいぶ経ち、ほとぼりが冷めた頃にこっそりと足を運ぶスタイル。

このスタイルは今後も継続していく所存でございます。

そんなジロリアンの風上にも置けない私は、こっそりと京都の一条駅に到着。

一乗寺駅に降りると、お抹茶でもなく、お漬物でもなく、白檀でもない香りが漂っております。

そう、あたり一面にはんなりと漂っているのは二郎スメルッ!!

なお京都店までの行き方は、一乗寺駅の改札を出たら目の前。

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二郎到着

京都店に到着したのは16:40ごろ。

京都店のツイッターによると、平日は16時前から整理券が配布されているとのことなので、もう配っているはず。

早速、店前に立っているお店の人らしき人に聞いてみたところ、整理券を渡してくれた。

このとき、こんな不安が頭をもたげてきた。

「ちょっと待てよ・・・。もし17:20に間に合わなかった場合は食べられないのでは?」

そこで店員さんに確認してみた。

すると、この整理券を持って来さえすれば、17:20を過ぎたとしても営業時間内に来ればちゃんと食べられるとのことだった。

なので、この整理券は「17:20以降に食べられる券(当日営業時間内)」ということなのでしょうね。

ただ万が一の麺切れが怖いので、あまり遅くならないうちに向かおうと心に決め、いったん京都店を離れて時間を潰すことにしました。

お店の壁に貼られていた営業時間。

平日は昼の部が無い分、かなり夜遅くまで(23:00まで)営業してるんですね。

再び京都店へ。

時刻は18:46

営業は開始しているが、整理券方式なので店の前に並びはほとんどない。

が、どうやら店内待ちがあるらしく、店の前で5分ほど待つ。

ほどなく先ほどの店員さんに案内され、お店の中の細い通路を歩いていくと店内で3~4人ほどの並びが発生している。

列が進むと・・・

食券機が登場。

「スーパーソウスイ」ならぬ「ハイパーソウスイ」を発見。

「ラーメン 700円」「豚増し 150円」を購入

初なので豚Wは自重しておきました。

券売機の正面に、給水器とコップがあります。

レンゲはこの給水器の上にあり。

ここで5分ほど待っていると席が空き、店員さんの案内に従って着席。

お店は、店主と男性店員2名の3名体制。

カウンターはL字型で、結構広々としている。

店内は板がむき出し状態の部分が多々あり、内装工事がまだ完了していない感じです。

カウンター下の荷物入れスペースも無し。

荷物置き場を探していたら壁かけフックを見つけたので、そこに荷物やコートなどをかけることにしました。

<卓上調味料>

  • 唐辛子
  • 白コショウ

<その他>

  • 箸はプラ箸
  • 水は給水器によるセルフ
  • レンゲあり(給水器の上)
  • 壁掛けフックあり
  • 箱ティッシュあり(券売機の上)

ラーメン登場

店員さん「ニンニク入れますか?」

自分「ニンニクありで」

登場したのがこちら!

ラーメン 700円 + 豚増し 150円

コール:ニンニクあり

時刻:19:14(整理券を店員さんに渡してから、着丼まで約28分)

早速いただきます。

ヤサイはややシャキな茹で加減。

ほぼ(全部?)モヤシ。

ニンニクは細かめで、噛むと辛味が結構強い。

スモジのニンニクくらいの辛さを感じました。

ゴクッとひと口・・・微乳化な感じです。

第一印象は、マイルドな二郎。

一瞬、甘みを抑えた関内二郎のような感じがしました(気のせいかも)

豚出汁がよく出ていて美味しい。

また醤油よりも、化調の塩っ気の方が強いと感じました。

全豚。

分厚い豚が4つほど。

豚にはしっかりと味付けがされていて嬉しい。

が、その大部分がパサ豚で自分の好みのものではなく残念。

若干野性的な匂いも残っていたので、運悪くハズレ豚を引いてしまったのかも。。。

ただ一番下の写真の豚はジューシーで旨かったです。

二郎標準よりやや細め?な感じの平打ち麺

柔らかすぎず硬すぎずの茹で加減です。

麺肌はツルツルしていながらも、適度な歯ごたえが残る食感で小麦感も楽しめます。

そして、食べ進めていくうちに丼の下に溜まっていたグル・カエシが混ざりだしてきたのか、マイルドだと思っていたスープが次第にパンチの効いたものに変貌。

このスープが麺に濃密に絡んできて、尻上がりに旨くなってきました!!

終盤かなりヘビーになったスープを2,3口すすってごちそうさんでした。

退店

お店を出たのは19:30ごろ。

次に来れるのは何年後だろうか。

京都店の今後の発展を楽しみに思いながら帰路につきました。

【 完 】

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