小ぶた入り+味付け玉子+味付け玉子@ラーメン二郎 上野毛店【2017年4月13日】

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無性に醤油のキレのある二郎を食べたくなったのであの場所へ

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二郎到着

ラーメン二郎 上野毛店への行き方・アクセス方法(上野毛駅から徒歩)

時刻は18:55

並びは19人くらい

ちょうど混んでいる時に来てしまったか・・・

「ふりふりカレー」がいつも売切れなのは、自分の邪な心のせいかもしれない。

これまで「ふりふりカレー」に執着しすぎていたことを深く反省し、自分にこう言い聞かせました。

「ふりふりカレー」などなくても上野毛は旨いじゃないか、純粋な心でノゲジと向き合おうと。

何事も執着から解放されれば、欲しいものは自然と手に入り、物事はうまく運ぶものです。

人生ってそういうものだと思います。

普通に売切れてた。

ああああああああああああああ!!

たちまち煩悩の塊となった私は、そのはけ口を豚と玉子に求める。

「小ぶた入り 800円」「味付け玉子 100円」「味付け玉子 100円」

ラーメン登場

お店は店主と男性助手の2名体制です。

店内に入るなり、「丼に玉子が入っていない」とお客さんが店主さんに訴えている場面に遭遇。

結局、お客さんの勘違いのようでした。

そんな事があっても、店内は終始和やかな雰囲気です。

これも店主さんの暖かい人柄のなせるワザなのでしょう。

そのお客さんが私好みの淑女なら「あちらのお客様からです」的に、玉子の食券を滑らせてあげることもやぶさかではありません。

そんな妄想にふけっていると、

助手「ニンニク入れますか?」

自分「ニンニク少なめ、ヤサイアブラカラメ」

出てきたのがコチラ!

小ぶた入り 800円 + 味付け玉子 100円 + 味付け玉子 100円

コール:ニンニク少なめ、ヤサイアブラカラメ

時刻:19:35(並び19人に接続後、着丼まで約40分)

ウホッ!アブラ旨そうっ!

早速いただきます。

アブラは甘じょっぱいカエシがかかっていて旨い。

クタ気味のヤサイと一緒に食べるとこれまた旨い。

アブラという名のドレッシングがたっぷりかかったサラダを、あっという間に平らげてしまいました。

透き通ったキレイなスープ。

液油はやや多め。

ゴクッ・・・

コレコレ!

この醤油が効いたキレのある甘酸っぱいスープを、たまに無性に飲みたくなるのです。

今度は丼の底からすくったスープを口に運ぶと、沈殿していた化調と豚のコクが押し寄せてきて二郎度アップ。

スープを飲むのを止められません・・・ヒロシです・・・。

豚登場。

残念ながらパサっていて、今日はハズレみたいでした。

まぁそんなこともあるさ。

病みつきスープを存分に吸った病みつき麺。

これまたウマー!!

アッサリな味付けの玉子は、スープとの相性抜群であります。

とろっとした半熟卵がタマランチ会長!

ブタ増しにしたこともあってか、かなり腹パンでごちそうさん。

退店

お店を出たのは19:50ごろ

並びは7人に減っていました。

次回は「間違いコールから始まる恋」でお送りする予定です。

【 完 】

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