小豚+生たまご@ラーメン二郎 千住大橋駅前店【2017年3月3日】

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ここ数日、ショッパーなデロ麺を無性に食べたかったので仕事帰りに1010へ。

かなり寒かったので、大行列だったらイヤだな~と思いながらお店に向かうと・・・

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二郎到着

並びは8人ほどでした(心の中でガッツポーズ)

時刻は19:10ごろ

今日もラー油あるんですね

「小豚 850円」「生たまご」を購入

食券をカウンター上に置いて着席。

お店は、店主と男性店員の2名体制。

<卓上調味料>

  • ホワイトペッパー
  • 一味唐辛子

<その他>

  • レンゲなし
  • ポケット・箱ティッシュは券売機の上に
  • 水は給水器によるセルフ
  • 箸は割り箸
  • トイレあり

生卵はすぐに登場

ラーメン登場

店主「ニンニク入れますか」

自分「ニンニク少なめ、ヤサイで」

登場したのがこちら!

小豚 850円 + 生たまご 50円

コール:ニンニク少なめ、ヤサイ

時刻:19:40(並び8人に接続後、着丼まで約30分)

僕のロットのお客さん達は、全員ラー油コールしていました。

ただ今回は、ありのままの千住二郎と向き合うことを決めていたのであえてスルー。

くるっと丼を回転させると、艶めかしい輝きを放つ豚がこんにちわ。

ヤサイコールをしたのでこれでもかとばかりに、もやしとキャベツが盛られています。

ヤサイはモヤシ対キャベツが8対2くらいで、シャキ感を残した茹で加減。

噛むと甘みが出てくるもので美味しい。

尋常ではない量のヤサイをサクッと片づけると、隠れていた豚とはじめまして。

見るからに旨そうな巻き豚です。

ああこの豚、まだ食べてないけどもう旨いことが分かる。

前回の豚ダブルより厚切りな感じ。

この巻き豚は、

赤身と脂身のバランスがほど良く、

口の中でトロッととろける上に、

ショッパめな味付けで、けしからん旨さ。

スープは熱々で、液アブラ多め。

ゴクッっとひと口頂くと・・・

まろやかな液油にコーティングされた醤油をギンギンに感じる。

豚のダシ・香りもしっかり主張していて、まさに「ショッパ旨~」なスープです。

丼にみっちりと詰まっていた麺。

緩やかなウェーブがかかった平打ち麺を・・

グワッ!と持ち上げれば、小麦の素晴らしい香りが漂ってきます。

そしてこの歯に絡みつくモッチリネットリ感。

至高のデロ麺を食す幸せ。

生卵を割ってそのまま丼に投入し、卵黄を麺と絡めるとこれまた最高です。

ごちそうさんでした。

退店

時刻は19:55ごろ

並びは10人ほどでした。

いやはや、今日は豚がネ申でした。

ただわりとしょっぱめなので、自分的にはダブルではなく豚入りがちょうどいいかな~と思いつつ帰路につきました。

【 完 】

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