小ダブル@ラーメン二郎 JR西口蒲田店【2017年2月24日】

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昨年末のやらかしをリベンジしたい。

いい年したおっさんがここ最近、そんなことばかりを考えていました。

そこで今回は、二郎界の異端児・アヴァンギャルド的存在(と勝手に思っている)の蒲田店に行ってきました!!

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二郎到着

時刻は18:50

並びは店内の1人。

「小ダブル 950円」を購入

※ちなみに、この直後(19:00頃)に豚ダブルは売り切れ。(豚入りは残っていました)

食券をカウンター上段に置き着席。

お店は、店主と男性助手の2名体制です。

お客さんはリーマン率高め。

<卓上調味料>

  • なし

<その他>

  • レンゲあり(カウンター上段に)
  • 箸は割り箸
  • 水は給水器によるセルフ

ラーメン登場

助手「ニンニクいれますか?」

自分「ニンニク少なめ、カラメ、トウガラシで」

登場したのがこちら!

小ダブル 950円

コール:ニンニク少なめ、カラメ、トウガラシ

時刻:19:04(並び1人に接続後、着丼まで約14分)

ヤサイコールしていないのに、かなりこんもりと盛られています。

大きめのキャベツが目立つ。

野菜はシャキシャキ感が残っていて美味しい。

スープは微乳化な感じ。

レンゲを入れると・・・

こんな感じ。

ゴクッっとひと口・・・

スープはややぬるめです。

カラメにしたせいか、醤油感は強め。

ただ醤油の酸味とはまた違った、独特の酸味があります。

味が薄く感じた1年前の訪問時(カラメにせず)よりも、しょっぱめでちょうどいい塩梅。

豚ダシが結構出ているので、アブラコールをすればさらにパンチ力がアップしたかもしれません。

イメージしていたよりだいぶ旨い!!

次に豚。

※この下に豚がもう1個隠れています。

すべて@なバラです。

前回(2016年2月19日)と比べると小ぶりな感じ。

2016年2月19日撮影(小豚)

でも結構な厚切りなので、ダブルにするとボリュームはかなりのものです。

惜しむらくは、全体的にパサ気味なこと。

前回は豚がめちゃ旨だったので、ちょっと残念でした。

ただ、臭みはなく味はしっかりと染みているので麺が進みます。

縮れの少ないストレート麺で、硬めの茹で加減。

しょっぱめなスープを良く吸っていて、麺がどんどん進みます。

個人的に二郎はデロ麺が好みなんですが、この麺に関しては硬めな方が好きです。

「お前の好みなんてどうでもいい!」

今、そんな電波を受信しました。

ごちそうさんでした!

退店

店を出たのは19:23ごろ

並びは店内の3人待ちになっていました。

変わらぬ蒲田店の味に妙な安心感を覚えながら、帰路につきました。

【 完 】

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