小豚入り+玉ねぎ+かつお節@ラーメン二郎 環七新代田店【2017年2月10日】

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仕事帰り、パラパラと降りしきる雨が雪に変わっていてめちゃくちゃ寒い!!

今日のように激寒な日は、駅近二郎にしよう。

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二郎到着

時刻は19:13

並びは9人

自分が並んだ直後に、一気に列が伸びて15人以上になっていたと思います。

「今日のように激寒な日は、駅近二郎にしよう。」←同じことを考える人が多いのでしょうね。

ラーメン二郎 環七新代田店の行き方・アクセス方法(新代田駅から徒歩)

営業時間と並び方の貼り紙

[券売機写真]

長きにわたる寒さに耐え、ようやく券売機にたどり着く。

去年の夏に食べたバラ肉が神だったので、豚入りにしよう。

「小豚 850円」を購入。

食券に100円を添えて「たまねぎ(50円)とかつお節(50円)をお願いします」と申告し、出てきたのがコチラです。

お店は店主と助手の2人体制。

カウンターに卓上調味料はないけど「唐辛子・コショウください」と言えば出していただけるらしいです。

ちなみに「たまねぎ」「かつお節」の他には「いいたまご」「づけニンニク」などがありました。(デスうずら、玉ねぎキムチとかは、終わってしまったらしい)

あと、店内のホワイトボードに『汁なしやめました ( ゚д゚ )』と書かれていました。

ラーメン登場

店主さん「ニンニク入れますか」

自分「ニンニク少しとアブラ」

出てきたのがコチラ!

小豚 850円 + 玉ねぎ 50円 + かつお節 50円

コール:ニンニク少しとアブラ

時刻:19:57(並び9人に接続後、着丼まで44分ほど)

醤油色に染まった固形アブラがめちゃくちゃ旨そう!!

早速、アブラを一口。

旨すぎだわ・・・

固形アブラは、カエシがしっかりと染みこんでいて最高!

続けてクタヤサイを食べると、口の中がさっぱりしてまたアブラが食べたくなってくる。

アブラ ⇒ ヤサイ ⇒ アブラ ⇒ ヤサイの無限ループ。

これ永遠に食い続ける自信がある。

このアブラとヤサイの最強タッグは、すでに醤油+ワサビ、ピザポテト+コーラなどの域に達していると言えよう。

そんなわけで、「千と千尋の神隠し」のお父さんとお母さん状態で食ってたら、アブラとヤサイが一気に無くなってしまいました。

麺と野菜の下から、豚を引っ張り出してみる。

あ!バラ肉じゃなくなってる!(後でネットで調べたら腕肉に戻ったらしい)

かなりの厚切りのものが5個ほど。

硬くはないけど全体的にパサついていたので、しばらくスープに沈めてから食べることにしました。

豚にほどよく味が染みこんでいましたよ。

スープは、液体油がやや多めで微乳化な感じ。

豚ダシがかなり出ている上に醤油・化調もガンガンに効いていて、超ヘビーなスープに仕上がっています。

「味薄め」と注文するお客さんが多いのもうなずけますね。

正直、自分も味薄めにしておけば良かったと後悔。(前回は味が薄めに感じたのであえて薄めにしなかった)

極太麺登場。

見た感じ、「蓮爾 新町一丁目店」のそれっぽい。

パスタのフィットチーネをマッチョにしたような平打ち極太麺です。

平打ちな上にうねりまくっているので、極太なのにスープが絡む絡む。

麺はむっちむちしていて旨い!!

小麦粉大好きっ子にはたまらんです。

玉ねぎをかつお節を、終盤一気に投入。

全部投入しても二郎の味が消えないので、いい感じの味変になりました。

玉ねぎの食感が心地よくて口の中がサッパリするし、玉ねぎの辛みはそんなに感じないので、どんどんいけちゃいます。

高めの塩分濃度は、玉ねぎちゃんが和らげてくれました。

ごちそうさんでした。

退店

新代田店は豚やスープなどがよく変わるので、足を運ぶたびに常に新しい発見があって楽しいですね。

今回は、固形アブラ + ヤサイ の激旨コンボが印象的でした。

【 完 】

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