小ラーメンダブル豚入り@ラーメン二郎 目黒店【2017年2月3日】

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冷たい風がおじさんの身にしみる極寒の夜。

目黒駅から歩くこと10分ほど。

寒さに震えながら歩いた後に食べる二郎は、さぞ格別に違いない。

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二郎到着

時刻は18:56

並びは8人

ラーメン二郎 目黒店への行き方・アクセス方法(目黒駅から徒歩)

「小ラーメンダブル豚入り 700円」購入

お店は、店主と男性店員の2人体制

<卓上調味料>

  • ホワイトペッパー
  • 醤油タレ

<その他>

  • 箸は割り箸
  • レンゲなし
  • 水は給水器によるセルフ

ラーメン登場

店主「ダブルの方~」

自分「ニンニク少なめで」

現れたのがこちら。

小ラーメンダブル豚入り 700円

コール:ニンニク少なめ

時刻:19:17(並び8人から着丼まで約21分)

程よく盛られたヤサイは、クタな茹で加減。

ニンニクは少なめコールにしたけど、結構たっぷり入っている。

液体油の層がくっきりと見える非乳化スープ。

今すぐ、この聖なる泉の中に飛び込みたい。

ゴクッっと1口、ファーストムーブ。

舌に絡みつく液油を切り裂くように、ガンガンに効いた醤油が襲いかかってきて最高なり。

今日は化調が多めに感じる。

最後に、豚ダシと化調の心地よいコクが舌に残る。

これぞ、1口では絶対に止まらない極旨スープ。

豚を全公開。

残念ながら、今日はツナ豚が多く当たり豚には出会えず。

それでも目黒店の極旨スープの前では、ツナ豚でさえもスパイスの1つになってしまう。

微妙に天地返し約160度。

液油とスープを纏った麺の煌びやかな反射光を見ていると、精神が高揚してくる。

月光浴はスピリチュアルなパワーを受けられるらしいが、これは麺光浴とも呼ぶべきか。

極旨スープを存分に吸った太麺を口いっぱい頬張れば、オオカミのように咆哮したくなるほどの恍惚感を感じる。

茹で加減はやや硬めで、小麦の芳醇な香りが口の中に漂う。

ただひたすらに旨い。

猫舌の自分はスピードアップのため、咀嚼しながら次に口に運ぶ麺を予め持ち上げて冷ましておく種子島戦術を繰り出す。

目黒店のスープを水筒に入れて持ち運びたい。

退店

丼を上げて「ごちそうさまでした」と告げると、若さんは「はいどうも~!!」と、ロット最遅の自分にも快く返してくださいました。

思わず、おじさんの乙女心がキュンキュンしてしまいました。

時刻は19:28。

並びは6人に減ってました。

【 完 】

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