小ブタ+ネギ@ラーメン二郎 品川店【2017年1月20日】

2017年の抱負の1つ「二郎品川店でネギ入りを食べる」

これを実現するため品川店へ

なお、抱負はたった今思いつきました。

二郎到着

時刻は18:30

並びは13人

ラーメン二郎 品川店への行き方・アクセス方法(品川駅 港南口から・徒歩)

「小ブタ 800円」「ネギ 100円」を購入

食券をカウンター上段に置いて着席。

お店は店主と男性助手の2名体制。

<卓上調味料>

  • ブラックペッパー
  • 一味唐辛子

<その他>

  • レンゲあり(カウンター上段)
  • 水は水差しによるセルフ
  • 箸は割り箸
  • ハンガーあり
  • 券売機は5,000円札、10,000円札は使用不可

トッピングの内容

ラーメン登場

店主さん?「どうぞ」

自分「ニンニク少なめ、アブラで」

出てきたのがコチラ!

「小ブタ 800円」+「ネギ 100円」

コール:ニンニク少なめ、アブラ

時刻:19:10(並び13人に接続後、着丼まで約40分)

「ニンニク少なめ」でこのくらい入ります。

早速いただきます。

あれ?ネギが見当たらない・・・

間違われた?と思いきやそんなことはありませんでした。

スープをよくよく見てみると・・・

輪切りにされた長ネギがたっぷりと入っていました。

スープはだいぶ乳化が進んでいる様子。

ネットでネギ入りについて調べていたら、「中華そばっぽい」とか「普通の醤油豚骨っぽい」とか「二郎っぽくない」という感想が多かったので気になっていました。

いやいや、さすがにネギを入れたからって二郎の濃いスープがネギごときにそこまで変えられるワケないっしょ!!

ゴクッ(スープを飲む音)

全然二郎っぽくないよコレ!しかも普通の醤油豚骨ラーメンっぽいよ!

という、使い古された一連のくだりをナチュラルにやってしまいました。

通常のラーメンの二郎度を10としたら、1とか2くらいに減る感じです。

なんとも不思議なネギマジック。

ただ、二郎度は減ったといっても普通に旨いです。

上手く説明できないんですが、品川二郎がもつ円やかさと濃厚さのうち、濃厚さだけがネギ風味に置き換わった感じです。

次に豚。

二郎にしてはやや小さめサイズの豚5枚

どれも硬めで噛みごたえのある赤身豚。

味がしっかりとついていて麺のおかずになるもの。

残念ながら、前回出会った肉汁たっぷりの当たり豚には出会えず。

天地返しをすると、想像以上にたっぷりとネギが入っていました。

ネギはスープと一緒に十分煮込まれているようで、柔らかくほのかな甘みすら感じる。

やや硬めな茹で加減のいつもの品川麺。

安定の旨さ。

この麺を食べると「あ、そうだ今二郎を食べているんだ」と思い出す。

ブラックペッパーを投入し・・・

ごちそうさんでした

退店

お店を出たのは19:25

並びは11人ほど

ネギ入りラーメン、二郎食ってる感は薄いけど普通に旨かったです。

でもやっぱり普通のラーメンの方が好きだなぁと思いつつ帰宅。

【 何の役にも立たない情報 】

色々な人物やキャラに例えられることが多い、ここの店主さんと助手さん。

僕は品川二郎に来るたびに、このPVを思い出しちゃいます。

うわっ、本当に役に立たねぇ!!

【 完 】

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