つけ麺(大ぶた入り)+味付け玉子@ラーメン二郎 上野毛店【2017年1月13日】

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数日前、上野毛店でつけ麺を食べている夢を見た。

それ以来、明けても暮れても上野毛のつけ麺を無性に食べたくてしょうがない。

前回、上野毛のつけ麺を食べたのは去年の夏だったけかな。。。

まぁ、禁断症状発動しちゃったもんはしゃあない。

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二郎到着

時刻は19:00ジャスト

並びは11人。

ラーメン二郎 上野毛店への行き方・アクセス方法(上野毛駅から徒歩)

営業時間

「大ぶた入り 850円」「つけ麺 150円」「味付け玉子 100円」を購入

ふりふりカレーは無念の売り切れ。

ここのところ、ふりふりカレーにはフラれ続きです。(ふりふりなだけに)

普段、二郎では基本的に小サイズしか食べないんですが、不思議とここのつけ麺だと大が食べられちゃう不思議。

カウンター上段に食券を置き、「あつもりでお願いします」と申告。

お店は、いつもの男性助手と店主の2人体制です。

店主さんはマグロ漁師風イケメン(僕の勝手なイメージ)

コワモテなのにめちゃ物腰柔らか。

そんなに優しくされたら惚れてまうやろー!

<卓上調味料>

  • 唐辛子
  • 白コショウ

<その他>

  • 箸は割り箸
  • 水は給水器によるセルフ
  • レンゲあり(カウンター上段に)
  • 箱ティッシュあり(券売機の上)
  • 爪楊枝あり(券売機の脇)
  • トイレあり

つけ麺登場

助手「ニンニク入れますか?」

自分「ニンニク少なめ」

出てきたのがコチラ!

大ぶた入り 850円 + つけ麺 150円 + 味付け玉子 100円

コール:ニンニク少なめ(あつもり)

時刻:19:39(並び11人に接続後、着丼まで約40分)

つけダレ。

表面は透明油が浮いていて、その下に背脂が敷きつめられたかのように浮かんでいる。

ヤサイは増さなかったけど、なかなか盛りが良い。

早速いただきます。

ヤサイははややシャキでみずみずしく、青臭さもなくて美味しい。

次に豚。

全部見えるように並べてみた。

脂身が少ない上野毛の豚。

そのかわり、肉がみっちりと詰つまっていそうな外観。

全体的に固めだけど、食べごたえがあり豚本来の旨さを堪能できる。

適度な味付けで、濃いつけダレによく合う。

バラ肉とか、豚の脂身が苦手な人にはうってつけかと思われます。

ただ脂身でも、端豚で味が染みている部分はたまらなく旨いんですよね、上野毛豚。

次につけダレ。

レンゲを入れてみると液体油の層が露わに。

ゴクッ・・・

うんめぇ!!!!!コレコレ!!

上ってる(上野毛だけに)

FZ・お酢・背脂等の味を存分に感じるもので、パンチ力抜群。

キリッとした後味は、酸味と甘みが主体となっていてめちゃくちゃ後を引く!

最後に、ゆず胡椒の爽やかな香りが鼻腔を通り抜ける!!

その中毒性に脳髄まで浸食されそうだ。

以前からこの味、どこかで食べたことあるなぁと思っていたんですけど、昔、蓮爾町田店でよく食べていたつけ麺にどことなく似てるのだと気づきました。

そのつけ麺にゆず胡椒を入れたら、この味に近くなるのではないかと。

すみません話が逸れました。

自分が店内にいたときは、お客さんの1/3くらいが「麺カタメ」と注文していました。

ちなみにこれはデフォなので、デロ気味です。

細め&縮れ麺なので、つけダレによく絡みそ~

つけダレをくぐらせた後の様子。

デロ麺から漂う小麦の芳醇な香りと、つけダレから湧き出る柚子の香りの二重奏。

ああ、このつけダレに溺れて眠りたい。

味付け玉子を箸で割った様子。

見るも美しい半熟卵。

とろーりとした黄身は、和風系のダシがめちゃくちゃ染みこんでいて、もんのすげーうまい!!

この味付け玉子の旨さは、二郎の中でもトップクラスではないだろうか。

久しぶりの大だったけど、あっという間に完食。

食べきれるかどうか、1ミリも不安になりませんでした。

ただ後半はつけダレが薄くなってしまったので、大の時はカラメにした方がいいと思いました。(今回はカラメし忘れ)

退店

時刻は19:55

並びは15人に増えていました。

普段、大はきつい僕でも食べれちゃうのは、つけ麺のゆず風味の清涼感&中毒性によるところが大きいのかも知れません。

次に来たときは、ラーメンかつけ麺か迷いそうだなぁ。

とにもかくにも、禿げ上がるほど旨かったです(上野毛だけに)

【 完 】

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