【限定】醤油ラーメン豚入り@蓮爾(はすみ) 新町一丁目店【2016年12月29日】

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すでに年末年始休業に入る二郎も多くなってきた年の瀬。

仕事納めのあと一年を締めくくるべく向かったのは、二郎蒲田店。(12月28日)

確か蒲田店は年末休業に入っていないはず。

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JR西口蒲田店 到着

はうあっ!

ぶべらっ!!

はべらっ!!!

今年2回目のフラれ・・・
というか定休日じゃないか。
俺アホ過ぎ・・・

これも私の確認不足が招いた結果であり、まさに不徳の致すところであります。
この後、日高屋で期間限定のチゲ味噌ラーメン(半チャーハンセット)と餃子6個(単品)を、悲しみの完食。

帰宅した私は、枕を涙で濡らしながら布団の中でうずくまっていた。
だがしかし、悲しみはそれほど長くは続かなかった。
決して涙の数だけ強くなったわけではなく、明日は蓮爾新町店の限定の日だからです!

夏の汁無し限定の時に、登戸店の限定との選択を余儀なくされ、泣く泣く汁無しを諦めたという悔しい思い出があります。
今回はその逆で、登戸の限定の昨日は仕事で行けなかったため、新町の限定に突撃することにしました!

限定に関する公式ツイートはこちら。


新町店のツイッターによると、醤油味噌が選べるらしい。
素材や見た目にこだわっているとのことなので、期待は俄然高まります。

そして、整理券が配られるとのこと。
整理券の配布時間については特に明記されておらず、「朝早くから配布」としか書かれていません。
何時ごろに行けば確実に整理券を受け取れるんだろうか…
店に到着したはいいが、整理券売り切れという事態は避けたい。

はうあっ!店主は俺たちを試しているのか?

整理券を取りに来る客を、店主がブラインドの隙間から嬉々として覗き込み、ほくそ笑んでいるとしたら・・・そう考えるだけで胸熱。

目を閉じて何時に到着しようか考えていたら、「したー」の声とともに店主の顔が脳裏に浮かんできた。
7時到着に決定!(クワッ)

蓮爾(はすみ) 新町一丁目店 到着


到着時刻は予定どおり7時。
おや?店の前に大きな板のようなものが見える。
蓮爾(はすみ) 新町一丁目店への行き方・アクセス方法(駒沢大学駅から徒歩)




付箋(フセン)がセロハンテープではりつけられています。
どうやら、これが整理券のようです。いわゆる「ご自由にお取りください」スタイル。

んっ?全部で73番だと…!?少なくね?
この後、随時追加されていくのか、それとも73食限定なのか。
※追記:ツイッター情報によると、100番まで追加されたようです。

途中の番号から取るという玄人もいるようだ。(風が強いから飛ばされただけだったりして)
※追記:入り口ドアの下らへんに、剥がれた付箋らしきものが落ちているのが見えます。

それはさておき。

素材にこだわることすら超越し、全ての無駄を削ぎ落としたともいえる整理券に感動を覚えながら、おもむろに8番の整理券を剥がし取る。(写真は取った後)

正直くそ寒いので、暖かい場所で時間を潰すとしよう。


高級感のあるレザーをバックに撮ると、ものすごいプラチナチケットのように思えてきた。in マクドナルド
まぁ、自分にとってはプラチナチケットなわけですが。

裏面

10時09分頃に、整理券売り切れのツイートあり。

開店は11時のようなので、その時までひたすら待つ。

開店

時刻は11:16ごろ。
並びは中3人、外7人の計10人ほど。

新たに「限定の注意書きと整理券販売終了」のお知らせが貼られていました。



券売機は普段と同じ。
豚入りメニューがあったので、すぐさま「小豚入り 850円」を購入。


整理券と食券とカンパ代100円をセットにしてカウンター上に置き、「醤油で」と伝えて着席。

結局、直前まで「醤油」にするか「味噌」にするか決断できなかったんですが、周りのお客さん達は「味噌」が多かったので、ひねくれ者の私は「醤油」にしました。

お店は、店主とライオンズ助手の2名体制。

ちなみに、整理券の番号は並び順と関係ないです。
なので、豚入りが売り切れる前に早めに並んだ方が良さそう。

僕が食券を購入してから15分後くらいに豚入りが売り切れていました。

限定の今日はコーンの入った丼がカウンタ上段に置かれていて、「自由に取っていいですよ」とのこと。

<卓上調味料>

  • 唐辛子
  • 白コショウ

<その他>

  • 水は給水器によるセルフ
  • レンゲなし
  • ティッシュなし
  • 箸はエコ箸

ラーメン登場

助手「ニンニクいれますか」
自分「ニンニク少しでネギ増し」
※本日の限定ルールは、辛めとネギ増し以外はNG。
出てきたのがこちら。

醤油ラーメン(小豚入り) 850円
コール:ニンニク少しでネギ増し
時刻:11:51(列10人に接続後、着丼まで約35分)

まず、見た目。
公式アナウンスのとおり、普段の蓮爾とは全く違う。
昔ながらの古き良きラーメンのまさにそれ。

上に乗っかっているもの(ブタ以外)は以下のとおり。

  • 海苔(3枚)
  • 完熟卵(半分)
  • メンマ
  • ホウレンソウ
  • ネギ
  • ナルト

これらの具材のお味は、一般的なラーメン屋のものと、とりたてて変わったところはないと思います。

あ、メンマは結構味が濃かったです。

次に豚。

店主がお客さんに「豚入りの5枚のうち、3枚がいつもと同じ豚で、2枚が今回限定の豚です」

「限定の豚は脂身が多いけど、脂身もすごく美味しいですよ」と説明されていました。

最初に通常豚からいただきます・・・ぱくっ。

うわ、味染みフワトロで最高や~!!

いや、通常豚で十分すぎるほど旨い!!

限定豚は、これよりもさらに旨いというのか?

高級限定豚へ。

世界一豚が美味しい国の豚ということなので、スペインのイベリコ豚が頭に浮かぶが・・・。

口へ運ぶと・・・

な・・・なんだこの旨さは。

通常豚でもめちゃ旨いんだけど、それよりもさらに旨い。

確かに脂身は多めだけど、脂が甘くてより深い味わい。

そして、豚の味が通常豚よりも濃い。

あと、肉がみっちりと詰まっている感じで、なおかつ十分な柔らかさがある。

味染みもバッチグー!

この豚を白米の上に乗っけて食べたら最高だろうなぁ・・・。

特にこの限定豚、最高でした。


次にスープ。
スープはパッと見、濁りのある醤油色。
スープの量は前回と同じくらいでやはり少なめ。
早速スープを啜ってみると、ガツン!醤油が主張してきてきます。
その後、豚ダシとはまた違う風味が押し寄せてきます。
何のダシなのかはあいにく駄舌の僕にはよく分かりませんが(魚介系か鳥系か、あるいはそのミックス?)、とにかく今までの蓮爾にはない味だと思いました。
ちなみに、いつものような液体油はほとんどありません。


配膳された時の「見た目」は昔ながらのラーメンだったけど、天地返しして麺を露出させると完全に蓮爾のそれw

いつもの極太麺。

後半に差し掛かるとスープの塩分がキツく感じてきて、麺が進まなくなってきた・・・。

店主が「しょっぱったら言ってくださいね~」とお客さんに言っていたけどお忙しそうだったので、言わずに食い進めることを選択。

そして、、、

なんとか完食。

僕「ごちそうさんでした!!」

店主「したー」

退店

店を出たのは12:04ごろ。

外13人にまで列が増えていました。

店主さんは頻繁にお客さんに「どうでした?しょっぱくなかった?」と聞いていました。

研究熱心な店主さんらしいです。

しょっぱめにしているのは、あえて狙っているっぽいですね。

後半はスープの味の濃さがキツかったけど、高級限定豚は素晴らしかったのでまたやってほしいなぁ。

【 完 】

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