小豚ダブル+生たまご+ラー油@ラーメン二郎 千住大橋駅前店【2016年12月16日】

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ここ最近、濃いFZを体が無性に欲していたので久しぶりに千住大橋へ。

前回訪問したのが6月なので、約半年ぶり。

その間にラー油トッピングが始まったり、ラーメンに海苔が入る話を聞いて気になっていました。

海苔は常連さんでも入らない場合があるらしいので、年に数回しか来ていない自分は望み薄ですが僅かな期待を胸にお店へ。

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二郎到着

時刻は19:12ごろ

待ち人数は8人

営業時間はご覧のとおり

あら、千円札が使えるようになっていて両替機が撤去されている。

そしてこれがウワサのラー油か。

ふむふむ。コールの時に「ラー油」と唱えればいいワケですね。

  • 油少なめ、麺少なめなど(大か小か聞かれた時に)
  • ラー油あります。(ニンニク入れますかの時に)
  • 麺カタメ不可。
  • 12月23日は昼のみ営業らしいです。

「小豚ダブル 950円」「生たまご 50円」購入

食券をカウンター上に置いて着席。

お店は店主と男性店員の2名体制。

<卓上調味料>

一味唐辛子

ホワイトペッパー

<その他>

レンゲなし

ポケット・箱ティッシュは券売機の上にあり

水は給水器によるセルフ

箸は割り箸

トイレあり

生たまごが登場

ラーメン登場

店主「ニンニクいれますか?」

自分「ニンニク少なめ、ラー油」

出てきたのがコチラ!

小豚ダブル 950円 + 生たまご 50円 + ラー油

コール:ニンニク少なめ・ラー油

時刻:19:37ごろ(8人の行列に接続後、着丼まで約25分後)

赤黒いラー油が豚の上らへんにこんもりと乗っております。

見た目は桃屋の食べるラー油っぽい。

そして海苔は無し。

せめて自分に少しばかりの常連の風格があれば、海苔が入ってたのかもしれない。

それはさておき、まずはヤサイからいただきます。

ヤサイは、もやしメインのシャキシャキ。

これは濃いスープの箸休めのために、後半重要なアイテムになるでしょう。

増せば良かったな・・・。

このラー油、純粋にFZを味わいたい自分としては、いったんラーメンから退避させたい。

ということで、そのために購入した生たまごの別皿へ・・・

ラー油を一時避難させる。

幸いその大部分が豚の上に乗っていたので、ラー油の移動はさほど難しくない。

が・・・。

ラー油のすべてを綺麗に退避させることは難しいようだ。

どうしても、ラー油の液体部分はスープに残ってしまう。

というわけで、ラー油部分だけを飲んでしまおう。

お、これはこれで旨いぞ!

FZの尖った部分がラー油でマイルドになって、さらに深みが出る感じ。

ラー油の固体部分も、サクサク感がいいアクセントになってます。

ラー油の香りもなかなか合う。

次に豚。

脂身のやや多めなバラ肉。

醤油がめちゃくちゃ染みこんでいてショッパ旨い!!

口の中に入れると溶けます。

箸で切れるほどに柔らかい。鼻息でも切れそう。

天地返し後。

ゆるいウエーブのかかった、やや細めの平打ち麺。

麺を持ち上げると、強烈な小麦の香りが鼻腔を刺激する。

そして、口の中に纏わりつくモッチリネットリとした最高なやつ。

目黒店の麺がハイアン・グレイシーなら、千住の麺はヴァリッジ・イズマイウ。

ヴァリッジ・イズマイウ「俺が真のグレイシーハンターだぜ!がはは!」

すみません、何言ってるかちょっと分かりませんね。

何を言いたいかというと、デロ麺界では千住は至高だと思う。

ラー油の混ざっていない部分です。

強烈なFZと液体油を1口飲めば、脳汁出まくり。

あー、コレコレ最高ですわ。

最期に、別皿に避難させておいたラー油と生たまごを投入。

強烈な醤油で疲弊した舌を回復させる生たまごは有能。

まろやかショッパウマー(^q^)

ちなみに、ラー油は桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」よりもちょっと辛いので、

「辛そうで辛くない少し辛いラー油よりもちょっと辛いラー油」といった感じです(丼を投げないで・・・)

完食。

さすがに完飲する勇気はない。。。

退店

お店を出たのは19:50ごろ。

待ち人数は10人ほどに増えていました。

久しぶりに濃いFZ補給できて満足。

次は豚は増さずに、麺に真剣に取り組むのもいいなーと考えながら帰宅しました。

【 完 】

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