蓮えびラーメン+うずら@蓮爾(はすみ) 登戸店【2016年12月2日】

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今年、蓮爾登戸店に全然行っていないことに気づいた。

これでは自分を育ててくれたバクトさんに申し訳が立たない(ウソです)

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蓮爾登戸店 到着

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時刻は19:40ごろ

待ち人数は10人ほど。

蓮爾(はすみ) 登戸店への行き方・アクセス方法(向ヶ丘遊園駅から徒歩)

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12/23(金・):11:00~17:00(昼営業)

12/24(土)  :休み

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「蓮えび小 900円」を購入!

豚入りは売り切れでした(号泣)

ちなみに、今日は女性客が結構いて、女性客を見るなり男性店員はこう声かけしていました。

「当店は初めてですか?当店は量が非常に多いので、初めての方には少なめかミニをお勧めしております。」

そう言われた女性客は、少なめかミニを選択していました。

賢明な判断でしょうね。二郎で普通に食べきれる人なら別だけど。

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「うずらの100円玉」をカウンターの上に置いて着席。

お店は、いつもの男性2人体制。

<卓上調味料>

  • ブラックペッパー
  • 唐辛子
  • 醤油ダレ

<その他>

  • 水は給水器によるセルフ
  • レンゲあり(給水器の近く)
  • ティッシュなし

蓮えびラーメン 登場

男性店員「えびの方、ニンニクいれますか?」

自分「ニンニク少なめヤサイアブラカラメウズラで」

出てきたのがこちら!

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蓮えび小 900円 + うずら 100円

コール:ニンニク少なめ・ヤサイ・アブラ・カラメ・ウズラ

時刻:20:20ごろ。(10人の列に接続後、着丼まで約40分)

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まずはヤサイから頂きます。

茹で加減はややクタで、ほぼモヤシ。

ちょっと前はシャキシャキだったと思ったけど、最近はこんな感じなのかしら。

次に豚。

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出しガラっぽいのと(向かって左)、脂身のついたプリプリな感じのやつ(右)

右のやつからいっちゃいます。

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口の中に入れた瞬間、肉汁と旨みがジュワーッと大爆発!

小ぶりだけど、大当たりの豚でした!

ちなみに、出しガラっぽい豚(左)は見た目のとおりのお味でした。

光があれば影もあるように、人生良いこともあれば悪いこともある。

まるで人生の縮図のような豚でした。

次にスープ。

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パッと見、いい感じで乳化している微乳化スープ。

レンゲを入れてみると・・・

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スープは若干ぬるめだけど、味がヤバイ。

何がヤバイって、この上なく旨いんです!!

キレ・コク・絶妙な甘ジョッパさを備えた激旨スープ!

特に、豚とエビの風味がすごい!

最近来てなかったけど、登戸のスープってこんなに旨かったっけ。

というか、昔よりも進化しているんじゃないでしょーか?

そして、1口飲めば絶対それだけじゃ終わらないほどの中毒性。

飲みながら「スープを飲み続けなければ死んでしまう!」と本気で思ってしまったくらい。

豚ダシ + エビの風味 + 醤油のキレ

この3つの要素が、お互いの旨さを絶妙なバランスで最大限に引き上げています!

まさに、

バース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発!

あるいは

桑田、斎藤、槙原の勝利の方程式!

ニンニクを溶かせば、パンチ力アップ!

桑田、斎藤、槙原、ガルベス(ニンニク)!

あまりの旨さにニヤニヤが止まらない自分。

登戸店に起きた一夜の奇跡(メークドラマ)

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丼の中に魔界があった。

丼の中で蠢く邪悪な極太麺。

もはやCGっぽい。

こいつを・・・

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ズバッ!!

歯ごたえ、噛みごたえ、食べごたえ抜群!

全部同じやないか!

これほどまでの極太麺なのにスープをたっぷりと拾ってくれて、小麦の旨さもダイレクトに感じる。

顎が疲れるけど。

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ズビズバーッ!!

くっそ旨いです。

顎が疲れるけど。

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食べ進めるうちに、エビの風味がさらに爆発!!

なぜなら、大量のエビが丼の底に沈殿しているからです。

この写真はちょっと分かりづらいけど、レンゲの底にも大量のエビが沈んでいます!

はい。飲んだら激うまでした。

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さらに天地返しした様子です。

大量のエビが麺に絡みついているのが、おわかりいただけるでしょうか。

食べ進めるほどにエビ力が加速する・・・!!

こ、、これは辛抱たまりません。。。

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完食。

そして、スープを飲むことがやめられなくて完飲。

ちなみに、自分的にカラメ、アブラにして味の濃さはちょうど良かったです。

退店

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店を出たのは20:35ごろ

かなり列が伸びていて、20人ほどになっていました。

自分の中で、「スープは登戸、豚は新町」を再確認した1日でした。

「今日マジで旨かったなー、次もメークミラクル頼むよー」とニヤニヤつぶやきながら、僕は夜の闇に消えていきました。

おしまい

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