小ぶたダブルラーメン@ラーメン二郎 三田本店【2016年11月25日】

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ここ数日、無性に三田の豚を食らいたい衝動に駆られていた私。

仕事帰り、ふと気が付いたらこの場所に仁王立ちしていた。

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二郎到着

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時刻は18:40ごろ。

行列は角を曲がったところまで伸びていて20人ほど。

ラーメン二郎 三田本店の行き方・アクセス方法(田町駅から徒歩)

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「立川店」の文字が、そこはかとなく侘しさと切なさと心強さを(ry

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心の乱れは列の乱れ。

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ようやく店内が見える位置まで列が進み、何気なく店内を見ると御神体が目に飛び込んできた。

夜の部の麺上げはJr.だと思っていたので、これは嬉しい誤算である。

一気にテンション爆上げですわ。

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健茶王を飲みながら二郎を食って健康になるぞ!いや健茶王になるぞー!(適当)

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「ぶたダブルラーメン 800円」を購入

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着席。

お店は総帥と、男性助手2名の3人体制。

麺上げは総帥。

総帥は助手と談笑されていてご機嫌な様子です。

<卓上調味料>

  • ホワイトペッパー

<その他>

  • 水はカウンター上段へ提供
  • レンゲなし
  • 箸は割り箸

ラーメン登場

男性助手「ぶたダブルの方、ニンニクいれますか?」

自分「ニンニク少なめ、アブラカラメ」

出てきたのがコチラ。

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ぶたダブルラーメン 800円

コール:ニンニク少なめ、アブラカラメ

※時刻は19:26ごろ。行列約20人に接続後、着丼まで約45分。

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うわ

なんだこの見てすぐ分かるド乳化っぷりは。

夜の三田といえども、ここまでの乳化は久しぶりに見る。

まずはヤサイからいただきます。

このクッタクタで冷えたモヤシとキャベツを食らえば、三田に来たと感じるこの幸福感。

次にスープをば拝見。

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これ。もうトロットロで乳化しまくり。

この超ミルキースープをひと口飲めば、それはそれはもうやんごとなき旨さ。

その辺のとんこつラーメンよりよほど豚を感じる。

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そして表層の脂を少し飲むと、下層の茶褐色のスープが見えてくる。

これすなわち

豚ダシとろとろっ!醤油キリッ!

犯罪的な旨さ。

非乳化好きの自分も、これには舌を巻いた。

次に豚。

今宵、一人肉祭りを開催しようと目論んでいた私は、放牧された豚どもに召集をかける。

祭りだワッショイ!

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ワッショイ指数★★★★★★★★★☆

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ワッショイ指数★★★★★★★★★☆

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ワッショイ指数★★★★★★★★★★

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ワッショイ指数★★★★★★★★★★

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ワッショイ指数★★★★★★★★★★

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ワッショイ指数★★★★★★★☆☆☆

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ワッショイ指数★★★★★★★★★★

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ワッショイ指数★★★★★★★★★★

もう赤身だけじゃなくて脂身すらも旨い。

豚のすべてが旨い。

豚の芯という芯まで味が染みこんでいて、一切の臭みとパサ付きがない完全無欠の豚。

ああ、これ旨すぎて夢に出てくるやつだ。

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超ミルキースープを纏ったほどよいデロ具合の麺。

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小麦の風味・旨さをダイレクトに感じる、圧倒的な旨さ。

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食べ進めるうちにトロトロを通り越してドロドロの一歩手前の状態になったスープ。

完食。

退店

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お店を出たのは19:40ごろ。

今夜の一杯は、かなりやばかったです。

今年食べた二郎の中で、確実に自分の中でランキング3位以内に入ると思います。

三田の豚、最強

【完】

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