小ラーメン@ラーメン二郎 小岩店【2016年10月25日】

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今日は用事があったので、休暇をとって小岩近辺に居ました。

思いのほか用事が早めに終わったので、これはギリギリ小岩二郎の営業終了時間(15:00)までに間に合うのでは?と猛ダッシュ!

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二郎到着

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やった!間に合った!

時刻は14:45ごろ。待ち人数は9人ほど。

迂闊だった。

今日は二郎に来るつもりはなかったので、いつものカメラを持ってきておらず。

というわけで、今日は予備の古いスマホで撮ったので画像荒めです。。。

ラーメン二郎 小岩店への行き方・アクセス方法(小岩駅から徒歩)

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昼(10:30~15:30)しかやっていない小岩店に来れるのは貴重!

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スマホで試し撮りしていたら、あっという間に入口近くまで列が進む。

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「小ラーメン700円」を購入

「脂KOIWA」売り切れ!食べたかったなぁ・・・(T。T)

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着席

お店は、店主とおばちゃん助手の2人体制

店主とおばちゃん助手とのやりとりをほほえましく思いながら待つ・・・

<卓上調味料>

  • 魚粉
  • 唐辛子
  • 黒コショウ
  • 白コショウ

<その他>

  • レンゲなし
  • 箸は割り箸
  • ティッシュ(箱)は券売機の上

ラーメン登場

寸胴からスープをすくって幾度にも分けて丼に注ぐ、計算しつくされたかのような店主の動きはまさに職人!

そんな二郎職人の姿にホレボレしながら待つこと数分・・・

おばちゃん助手「ニンニクいれますかぁ?」

自分「ニンニク少しで」

出てきたのがこちらです。

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「小ラーメン700円」

コール:ニンニク少し

時刻は15:10(9人の列に接続後、着丼まで約25分ほど)

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早速いただきます。

まずはヤサイから。

ヤサイはほぼモヤシ。

シャキシャキで水分量を多く含んでみずみずしい。

次にスープ。

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画像が荒くて分かりづらいのですが、液体油が1センチくらい浮いている非乳化スープ。

ズズっとひと口。

醤油の風味がズバッっと切りこんできて、後から豚の香りとコクが追いかけてくる旨スープ!

やっぱり小岩旨いなぁ。

同じ非乳化の目黒店よりも甘さがやや抑えめで、醤油のシャープ感がより前面に出たスープだと思います!

ジロセンヲタにはたまりまへん。

次に豚を全てヤサイの上に乗せる。

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豚は厚切りのものが2枚+α

若干パサついてはいるものの、味付けはしっかりとついていて臭みもない。

1つ食べて、もう1つはしばらくの間スープの下に眠らせておくことにしました。

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今日、最も感動したのはこれ。

麺うますぎやないか!

一般的な二郎に多い平打ちの縮れ麺なんですが、まず茹で加減が絶妙。

麺の表面はしっかりと茹でられていながら、麺の中心部はしっかりとコシとモッチリ感が残っています。

口に運べば、ブワッっと小麦の素晴らしい香りが鼻腔をくすぐる。

そして、この縮れ麺がまたスープを吸う吸う。

小岩店は非乳化スープにスポットがあてられることが多いのですが、今日、声を大にして言いたいのは麺がやたら旨いということ!

この麺、塩だけつけて食っても旨そうだ。

いや、何もつけずに食べてもきっと旨いだろう。

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味が変わるのがもったいなく思ったので、何も調味料をかけずに完食。

退店

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店を出たのは15:25ごろでもう閉店していました。

ゆったりと旨い二郎を楽しめて最高でした!!

おしまい

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