小ラーメン豚入り@蓮爾(はすみ) 新町一丁目店【2016年10月20日】

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今日は代休をとって蓮爾へ。

最近、二郎のイベントが多くてなかなか蓮爾に行けてませんでした。

これではハスミストを名乗れませんね。

登戸と新町、迷ったけど新町一丁目店へ!

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蓮爾 新町一丁目店 到着

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到着したのは17:10ごろ

※開店時刻:17:00~(平日)

値上げはいつ頃になるんでしょうね?

店の外には待ち人はゼロ。

しかし、店内に入ると席がほぼ埋まっていました。

蓮爾(はすみ) 新町一丁目店への行き方・アクセス方法(駒沢大学駅から徒歩)

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「小ラーメン豚入り 850円」を購入!

食券機の時刻はちょっとズレてるみたいですね。

※18:00頃までに入店すれば、豚入りにほぼありつけると思います。

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水を汲んで着席。

お店は店主一人だけでした。

<卓上調味料>

  • 唐辛子
  • ホワイトペッパー

<その他>

  • 箸はエコ箸
  • レンゲなし
  • 水は給水器によるセルフ
  • ティッシュなし

ラーメン登場

ほどなくして・・・

店主「ニンニクいれますか?」

自分「ニンニク少なめで」

出てきたのがこちら。

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小ラーメン豚入り 850円

コール:ニンニク少なめ

まずは、ヤサイからいただきます!

ヤサイはほぼモヤシで、水分量やや少なめ。

モヤシを食いながら、豚を鑑賞することにします。

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この神々しい豚の色艶は、一体何事だろう。

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そして、かなりの厚切り。

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うっ、見ているだけでヨダレが・・・。

突然ですが、天下一武豚会を開催します。

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エントリーナンバー1番

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エントリーナンバー2番

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エントリーナンバー3番

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エントリーナンバー4番

優勝者は・・・

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彼ではなく

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はたまた彼でもなく

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エントリーナンバ-3番、優勝!!

この端豚、表面積の最も多い部分が薄い脂身でコーティングされていて、そこに甘辛醤油のタレがギュギュッ!!と染みこんでいます。

多くの二郎の豚よりも甘味が強めなので、素晴らしい甘ジョッパ旨が楽しめます。

脂身以外の部分も非常にしっとりとしていて柔らかく、歯がニュルニュルと入る感触がたまりません!

ネ申月豕、ここに極まる。

ちなみに、旨さを昔のドラゴ○ボールで例えると

1番:クリリン

2番:孫悟空

3番:ジャッキー・チュン

4番:チャパ王

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この豚をゆるやかに回転させると・・・

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このようになります。

次にスープ。

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前回よりも液体油の量はかなり少なめです。

そして、最近少なく感じていたスープの量をチェック。

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前回と同じくらいの量ではないでしょうか。

やはり、さんこま時代よりもスープ量が減っているように感じます。

しかし、重要なのは量ではなく質(味)!

ということで、グビッっとひと口飲むと・・・・

かなり味が濃いけど旨い!

前回と同様にスープが少なくなった分、味がグッと凝縮されている感じです。

麺を天地返しすると・・・

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天地返しがヘタクソだったせいか、スープに浸かっていた部分とそうでない部分が、麺の色の違いでありありと分かります。

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麺はいつもの極太麺。

茹で加減は、ゴワゴワを超越したバキボキ!!

濃すぎるほどのスープ(というよりもはやタレ)をまとったその姿は、後光がさすかのごとく。

夢中でワッシワシと食べ進めていく。

しかし、中盤にさしかかると急激にペースダウン。。。

理由は、最初は濃くて旨いと思ったタレ。

このタレの塩分濃度が強すぎると感じてしまったのです。

蓮爾の魅力の一つでもある「甘味・旨み」があまり感じられず、「塩味」だけが舌をビリビリを刺激して、食べ進めるのがつらくなってきました。

前回も味は濃かったけど、「甘味・旨み」も同時に濃かったのでとても美味しかったんです。

スープが少なくなったことと関係があるんでしょうか。

というわけでして、基本的に調味料は使わないんですが、今回は味変することにしました。

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唐辛子

そして

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ホワイトペッパーを投下

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なんとか完食。

退店

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今回は、豚は素晴らしい旨さでしたが、スープは自分の好みの味から遠ざかっていて残念でした。

ただ、ここの店主さんは研究熱心でいろいろ試されているようなので、スープについてもまだまだ進化の過程にすぎないのかもしれません。

もちろん、単なる下ブレの可能性も大いにあるので、近日中に訪問して確かめたいと思います!

おわり

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