チャーシューダブル+煮玉子@ラーメン二郎 歌舞伎町店【2016年8月5日】

スポンサーリンク

「8月中に歌舞伎町二郎が移転する」

日本を揺るがすこの1大ニュースを最近知り、これは移転前にもう一度行っておかなければ!というよく分からない使命感にかられ、今回は歌舞伎町店へ!

最後に歌舞伎町店に訪問したのは、かれこれ3年以上前なので味はあまり覚えていません。

最近、朝ごはんを食べたことも忘れてしまうくらいです。

なので、今回は新鮮な気持ちで楽しみたいと思います!

スポンサーリンク

二郎到着

kabukicho_01

到着したのは18:30頃

待ち人数は1人でした

kabukicho_02

kabukicho_03

お店には、移転のお知らせ案内が貼られていました。

8月28まで営業して、9月中旬~末日までの間にリニューアルOPENするようです。

(9/15追記)

次のように決定されたようです。

【 プレオープン 】

 9月28日~10月2日

PM12:00~PM6:00

———————————-

【 通常営業 】

 10月3日~

AM11:30~PM3:00

kabukicho_04

kabukicho_06

「チャーシューダブル 900円」と「煮卵 100円」を購入!

「小ブタダブル」ではありません(役に立たない豆知識)

kabukicho_05

なぜか使われていない食券機が、寂しげに置かれていました

kabukicho_07

席がすべて埋まっていたので、店内の左側の壁(入口から向かって)に沿う形で並びました。

ちょっと写真が見づらくて申し訳ないですが、左側の貼り紙に書かれているように、麺の湯で加減については次のように対応するみたいです。

<麺硬(カタ)の食券の折り方>⇒食券を(タテ)に折る

<麺柔(ヤワ)の食券の折り方>⇒食券を(ヨコ)に折る

※普通の湯で加減を希望の場合は、食券は折らなくて大丈夫です。

店内で並んでいるときに「食券を見せて下さい」と言われることがあるので、硬めor柔めの希望がある場合は、購入後すぐに食券を折っておいたほうがいいな、と思いました。

ところで、場所柄外国人のお客さんが多く、日本語ではない言葉がよく聞こえてきます。

店員さんが、外国人のお客さんに「ガーリック?」(ニンニク入れますか?の意)と聞いていました。

「慣れたものだなー」と感心してしまいましたよ。

一度「ヤサイマシマシー(マにイントネーションを置く)」と完璧にコールをこなす外人さんを見てみたいものです。

kabukicho_08

席が空いたので店員さんに案内されて着席し、食券をカウンター上段に置きました。

お店は男性店員の3人体制です。

カウンター上段に水差しとコップがあるので、セルフで水を入れます。

給水器はありません。

先ほどの使用されていない食券機に「製氷機故障中」の貼り紙があったように、水差しには氷が入っていないので冷たくないです。

なので、飲み物の持ち込みはOKみたいですね。(アルコール以外)

夏場は冷たい飲み物を持ち込んだ方が良さそうです。

卓上調味料は、醤油ボトル(青キャップ)、ラー油(赤キャップ)、唐辛子、コショウです。

箸は割り箸、つまようじアリ

レンゲはカウンター上段にあります。

kabukicho_09

トッピングは、他の二郎とほぼ同じです。(ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ)

ちなみに、「トッピングはいくつでも結構ですがお一人様1回とさせていただきます。」と書かれています。

これは、「トッピングのおかわりはダメよ!」ということなんだと思います(たぶん)

でも、成長期(腹の肉が)の私には関係のないことです(悲)

ラーメン登場

着席してほどなくして、店員さんから「麺の固さはどうします?」と聞かれたので「普通で!」とお願いしました。

そして、しばらくしてから店員さんに「お客さん、トッピングどうぞ!」(今でしょう風の手振り付き)と言われました。

歌舞伎町店の味をあまり覚えていないため、なるべくそのままの二郎を食べたかったので

「ニンニクで」とコールしました。

そして登場したのがコチラ!

kabukicho_10

「チャーシューダブル 900円」+「煮卵 100円」

※このとき18:50(待ち1人に接続してから着丼まで20分ほど)

kabukicho_11 kabukicho_12

ご覧のとおり、野菜はもやし100%で、もやし派の人は歓喜すること間違いなし

もやしはシャキシャキな茹で加減でした。

最近キャベツ派に寝返った私にはアウェー感。。。

kabukicho_13

ニンニクビュー

kabukicho_14

豚ビュー

kabukicho_15

豚ビュー2

kabukicho_16

豚ビュー3

豚はかなり硬い部分もあったけどパサついてるものはなく、味もしっかりとついていて、野菜と麺のおかずになるものでした。

ちょっとびっくりしたのが、豚のボリュームの多さ。

なかなかの厚切りのものが8個ほどあって、期待以上でした。

kabukicho_17

kabukicho_18 kabukicho_19 kabukicho_20

次にスープ

見るからに乳化度が高そうです。

ひと口すすると、想像以上に豚出汁のコクが出ています。

そして、醤油がものすごく効いています。

飲んだ瞬間、「あれ?歌舞伎町うまいじゃん!」と心の中で叫んでいました。

豚出汁と醤油で食わせる二郎という感じです。

同じNS系の池袋店のスープの醤油を、さらに強めに効かせた感じです。

近くの席で、常連さんと思しき方が連れの人と「この前食べたときより全然うまいよ!!」と感激した感じで話していました。

常連さんが言うのだから、きっとかなりの当たり日だったんでしょう!

kabukicho_21

煮卵を・・・

kabukicho_22

こうだ!

卵に何も味はついていないけど、湯で加減が半熟でイイ感じです。

スープと一緒に食べるとなかなか美味しかったです。

kabukicho_23

kabukicho_24

次に麺

ストレート麺で、断面が長方形です。

同系列の池袋店の麺と、食感など似ています。

茹で加減にもよると思いますが、最近食べた同店よりもコシがやや弱く、麺の粘度が高めな感じがして個人的には歌舞伎町店のほうが好みです。

とはいえ、一般的な二郎とは違うツルツルとした麺で、スープに馴染んでいない感が拭えず、スープが旨い分麺がネックだなと思いました。

kabukicho_25

ごちそうさんでした。

退店

お店を出たのが19時過ぎ

待ち人数は、店内10人待ちになっていました。

歌舞伎町店にはいい意味で予想を裏切られ、だいぶイメージが変わりました。

眠らない街、大人の街、歌舞伎町。

帰り道、空は真っ暗でネオンの光が眩しいです。

かぶいているお兄さんたちがたくさんいる中、ニンニクメタボおじさんはそそくさと帰りましたとさ。(コワイコワイヒー)

おわり

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加