小+デスうずら+生卵+玉ねぎ+鰹節@ラーメン二郎 環七新代田店【2016年6月25日】

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本日は休暇を取り、新代田店に行くことにしました。

新代田店は、2014年5月にリニューアルオープンした頃に3、4度ほど足を運んだことがありますが、しばらく足が遠のいていました。

当ブログ上では、初になります。

というわけで、かなり久々の新代田店へ!

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二郎到着

ラーメン二郎 環七新代田店の行き方・アクセス方法(新代田駅から徒歩)

17:30に到着

待ち人数は0人。空席多数。

早速、食券を購入しにいきます。

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食券機が新しくなっているのと、超絶ワイルドな文字に感動しながら「小 700円」を購入。

二郎では珍しいカード式ですね。

スーパーゼウスが眩しいです。

当たりでスーパーソウスイのシールが出てきたりしないかな・・・

「大」を希望の場合は、「小」の食券と一緒に100円を渡せばいいようです。

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すぐに着席

お店は店主と男性助手の2人体制です。

調味料は無いですが、お店の方にいえばコショウなどを出していただけるようですね。

箸は割り箸

レンゲなし

トイレあり

店内は、ゴリゴリのメタルBGMが流れています。

前回はBaby Metalがガンガンに流れていた記憶があります。

「Baby Metal」のポスターは、リニューアル当初からずっと貼られているっぽいですね。

ボーッと店内を眺めていたら、サイドメニューの貼り紙の数の多さに唖然

玉ねぎ 50円
とうもろこし 50円
玉ねぎキムチ 100円
デスうずら 100円
デスモロコシ 100円
づけにんにく 50円
な・ま・た・ま・ご 1個50円
かつおぶし 1個50円
その他にも多数・・・

その中でも、デスうずらが気になったので注文することに。

辛さは
オリジナル:10,000スコヴィル
サルサ :15,000スコヴィル
アフター :50,000スコヴィル
サドン :100,000スコヴィル
※ふつうのタバスコ:5000スコヴィル
らしいです

(新代田店のメルマガより)

結局、その他にも色々購入し・・・

デスうずら100円、生卵50円、玉ねぎ50円、かつお節50円を購入

合計250円をカウンター上段に置いて、助手さんに口頭で注文しました。

すると、助手の方から「デスうずらは辛さが4段階ありますが、どちらにしますか?」と聞かれたので、「1で」と注文。

そういえば、辛いの苦手だった。

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デスうずら、なまたまご、玉ねぎ、かつお節登場

着席してほどなく「彼ら」がやってきた

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デスうずらさん

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な・ま・た・ま・ご

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玉ねぎsindaita_109

かつお節

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ラーメン登場

助手の方から「ニンニクいれますか?」と聞かれたので、「ニンニク少なめで」とコール

登場したのがこちら。

(17:45着丼。待ち0人で、入店から約15分)

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マウンテンビュー

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「ニンニク少し」だとニンニクはこのくらい入ります。

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豚さん(2枚)をヤサイの上に引き上げました

旨そうなバラ肉です

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早速、いただきます。

野菜はモヤシ対キャベツは6対4くらいでキャベツ多め

クタで野菜の甘みが出ていて美味しいです。

次にスープをいただきます。

スープと油があまり分離していなくて、微乳化っぽいです。

前回訪問時(約2年前)よりも、液体油がだいぶ少なくなっていて、塩分もかなり控えめに感じました。

以前ほどの強烈さはなくなったものの、程よく濃厚、程よい塩分濃度で、全体的にすっきりとまとまっていて、普通に旨いスープと感じました。

常連の方ならよく分かると思いますが、ずっと来ていない自分はブレなのか方向転換の結果なのかが分かりません。すみません。。。

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天地返し後

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次に麺

柔らかすぎず硬すぎずで、ちょうどよい茹で加減の平打ち麺。

前回訪問時は超極太麺だった記憶がありますが、それよりも若干細くなっていると思いました。

弾力性の強いタイプではなく、歯がスッっと入るような食感です。

スープをよく拾って美味しいです。
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豚はやや小ぶりながらも、ほどよい弾力性を残すもの。

味付けは優しい感じ(やや薄め)でした。

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いよいよ、デスうずらにチャレンジ。

思い切ってパクッとひと口。

カレーの中辛がギリギリ耐えられるくらいの私にとって、このウズラ(辛さレベル1)は、ちょうどいい辛さです。

ちなみに、味はタバスコ風味です。

ただ、ラーメンに混ぜると味的にちょっとヤバいと思ったので、丼の中には入れずに、おかず感覚で別々にいただきました。

辛さでラーメンが食べられなくなることを心配していましたが、杞憂に終わりました。

既にレベル2に行こうと考えている自分が怖い
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なまたまごの入った小鉢に麺を投入し、スキヤキ風に。

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かなり醤油色をしてますが、そんなに塩気は強くないです。

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終盤、たまねぎとかつお節を投入

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投入後、混ぜるとかつおぶしがスープをよく吸って、一気に汁無しっぽくなりました。

たまねぎ、かつおぶしの組み合わせは、意外にもよく合うと思いました。

よくある魚粉よりも、魚系の風味が主張しすぎず、好きな味です。

途中、こんなやりとりがありました。

お客さん「汁無し、アブラ少なめ」

助手「汁無しでアブラ少なめって、できます?」

店主「今まで3人くらいしかやったことないな。でもできますよ。」

次は汁無しも食べてみたいな。

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ごちそうさまでした。

豊富なサイドメニューのおかげで、色々な味を楽しめました。

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退店

お店を出たのが18:00ごろ

まだ空席がありました。

新代田店は、二郎度指数がかなり高めの印象があったけど、今回の訪問でそのイメージが崩れました。

おとなしい感じになったのはちょっと残念な感じはありますが、ブレかもしれないので、また近いうちに食べに行って確認したいと思います。

[ 苦い思い出 ]

帰り道、昔の苦い思い出が甦りました。

前回訪問時、このような流れで連食したときのことです。

三軒茶屋駅⇒(徒歩)⇒蓮爾 さんこま店 ⇒(徒歩)⇒二郎新代田店⇒(徒歩)⇒下北沢駅

カロリーを消費するため、徒歩で下北沢駅まで徒歩で向おうとしたのはいいものの、その途中で迷子になってしまいました。

スマホも持っておらず、猛暑の中、住宅街で1時間以上彷徨うことになってしまいました。

あまりの暑さで泣きそうになっていたところ、品の良さそうなおば様を発見。

おば様に道をお聞きし、何とか下北沢駅にたどりつきました。

猛暑の中、汗なのか二郎汁なのかよく分からない汁を顔中から吹き出しながら、ニンニク臭の漂う涙目のおっさんを親切に助けてくださったおばさま、今でも感謝しています。

おしまい

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