ラーメン二郎 千住大橋駅前店【2016年6月14日】

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金曜日、二郎に行き損ねてしまったので、月曜から二郎を食べに行く事に。

最近、つけめんなどの変化球二郎が続いていたので、無性に直球二郎を欲していました。

さらに言うなら、二郎度指数が高めのところがいい。

しかも、今日のような天気の悪い日は、できれば駅近二郎がいい。

導き出された答えは、あの場所。

豚と油とニンニクの街、千住大橋。(二郎目的でしか行く事が無い、私の完全な偏見です。)

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二郎到着

千住大橋店への行き方はこちら

18:20頃、二郎に到着
待ち人数は0人
しかしながら席はすべて埋まっていました。
並ぶ前に食券を購入するシステムなので、食券を購入しに向かいます。
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ここの食券機は1000円札が使えないので、食券機の隣の両替機を利用するのですが、今日はその両替機が壊れていました。

なので、小銭で「小豚ダブル950円」を購入

ちなみに、麺カタメはやっていません。

食券機の上のポケットティッシュを1ついただいて、水を汲んでカウンター席へ向かいます。

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食券を購入したらすぐに席が空いたので、店員に促されて着席。

お店は、おしゃれメガネ&ヒゲの店主と若い助手の2人体制です。

前回の助手とは違う方でした。

卓上調味料は、一味唐辛子と白コショウ

ポケットティッシュが食券機の上にあります。

レンゲなし

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席が次々と開いて、席が多数空きました。(その後すぐに埋まりました)

「油すくなめで」というお客さんの声が連続で聞こえてきました。

これも千住大橋ならではの光景でしょうか。

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ラーメン登場

着席してほどなく、店主から「ニンニク入れますか?」と聞かれたので、「ニンニク少なめ」とコールしました。

そして、出てきたのがこちら!

小豚ダブル950円

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まず、野菜からいただきます。

野菜はシャキシャキで水分量が豊富な感じ

モヤシ対キャベツは、8対2くらい

豚が野菜の下に隠れています。

「ニンニク少し」コールだと、ニンニクはこのくらい入ります。

まず、豚の上にある野菜から食べていくと・・・

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豚が9枚ほど現れました

1つ1つは小ぶりだけど、見るからに柔らかそうです

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豚を横向きに並べてみました。

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照明の関係で写真写りが良くなかったので、明るさを落としてもう一枚

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別角度

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めちゃくちゃ柔らかいバラ肉です

箸でもっただけで崩れてしまいました。

今日は、旨いバラ肉を食べたかったので、来た甲斐がありました。

やや油身部分が多めの豚ですが、醤油等でキリッとかなり強めに味付けされていて、口の中でとろけました。

これと似たバラ肉の関内店や蒲田店よりも、さらに濃い味つけです。

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ニンニクが乗った豚を、そのままいただきます

この旨さはやばい

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次にスープ

前回訪問時、液体油が少なくなったと思ったのはブレだったのか、液体油の多さが元に戻っていました。

スープ全体が、多めの液体油が覆われているのが分かります。

塩分濃度も、前回よりも濃い目に感じました。

これは麺が進みそうだ。

でも、スープ自体は前回の方が、豚の旨みもよく出ていて好きだったかも。

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次に麺

千住大橋特有の、ねっちり麺です。

もっちりという表現では足りないほどのねっちり具合

油とショッパ目のスープを存分に纏い、見るも旨そうな艶やかさを放っています

そして口に運ぶと・・・

ねっちり麺とキリッと引き締まった醤油味が、抜群の相性。

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調味料をかけることも忘れて、一気に食べてしまいました。

うまかったです。

ごちそうさまでした。

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退店

お店を出たのが18:50ごろ

待ち人数は2人に増えていました。

「豚がかなり強めの味付けだから、豚増しの場合は味薄めにしたほうがいいかもなー」

と思いながら帰路につきました。

おしまい

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