汁なし+タマネギキムチ@ラーメン二郎 亀戸店【2016年5月13日】

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~総武線二郎の旅、第二章~

帰省中、私はひそかにこのつぶやきをチェックしていました。

「バラ肉」で思い浮かんだのが関内二郎

現亀戸店主の関内修行時代を懐かしく思い出していました。

そして私は決めました。

1年近く行っていない亀戸へ行こうと。

約5時間前、小岩二郎を食べたばかりでダブルヘッダーとなるが、せっかくとった二郎休暇。

有意義に使おうではないか。

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二郎到着

ラーメン二郎 亀戸店への行き方・アクセス方法(亀戸駅から徒歩)

亀戸二郎に到着したのが18:15ごろ

待ち人数は、店内の背後霊3人

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早速、食券を購入しに店内へ

フツーのラーメンと汁無し、どちらにしようか迷ったが、バラ肉ならば汁無しにして関内と比べてみるのもアリでは?と思い

ラーメン ブタ2枚入り 690円」+「汁なし 100円」+「タマネギキムチ100円

を購入

合計890円也

  • ラーメン(ブタ2枚入り)       690円
  • ブタ入りラーメン(ブタ5枚入り)   790円
  • 大盛りラーメン(ブタ2枚入り)    790円
  • ブタ入り大ラーメン(ブタ5枚入り)  890円
  • 汁なし             +100円
  • つけ麺(夏期限定)       +100円
  • タマネギキムチ           100円
  • 生卵(現金にて)           50円

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中山っぽい雰囲気が漂う食券機

そういえばヒロチンさんも関内出身・・・なるほど!

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背後霊となって5分ほど経った頃だろうか

席が空いたので、給水器で水を汲み、レンゲを持ちながらカウンター席まで移動

ちなみに、

店外まで続く行列の時は、店内の背後霊スペースが空いたのを確認してから食券を購入し、自らも背後霊となって店内で待機すればOK

※背後霊スペース:【食券機】~【店内奥の張り紙(下写真参照)】の間

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着席。

うお、イスが新しくなっている!?

しかも荷物を置けるとはすばらしい

二郎のカウンター下の荷物入れは奥行きが短いことが多いため、荷物が大きいと落ちてきてしまう事が多いのでこれは助かる

神の椅子と呼ばせていただきます

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数時間前に二郎を食べたとはいえ、せっかくバラ肉を食べに来たのに豚2枚だと味気ないと思い直し、100円を追加して「豚入り」にしていただきました。

お手数かけてすみません。。。

お店は、店主と男性助手2人の計3人体制です。

店主は、見るたびにスクスクと成長されていて、完全体になる日も近いのだろうか・・・?

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見ているだけで楽しい調味料

写真向かって左から

黒コショウ、白コショウ、魚粉、ハバネロペッパー、花椒、唐辛子、 酢

と、超充実!

「今日はどういう組み合わせにしようかな♪♪」と

オリジナルトッピングを色々妄想していました

レンゲとティッシュは、給水器の隣にあり

箸は割り箸

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ラーメン登場

店主から「ニンニク入れますか」と聞かれたので「ニンニクカラメ」とコール

どどーーーんと着丼

この時18:40ごろ。

3人待ちに接続してから着丼まで約25分でした

「ラーメン ブタ5枚入り 790円」+「汁なし 100円」+「タマネギキムチ100円」

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第一印象

まず、なんというか、豚がデカい

店主が丼を片手で持っていた時は、豚がこじんまりと見えたが、

それは店主がデカいからや! ということに気づいた

いざ、自分の前に出されると、かなりデカい

バラ肉のめちゃ旨そうなやつが、丼にみっちりと入っている感じ。

なにはともあれ、早速豚さんからいただきます。

パクッっと頬張ると、しっかり染みたカエシが口の中に広がっていい感じです

関内のバラ肉と比べると、アブラ身が少なめ&身が詰まっていて、噛みごたえのある肉々しいもの

でも、パサッてたり硬すぎたりするわけではありません。

ただ、身がギッシリ詰まっているこの豚は、汁無しよりも汁有りの方が合いそうな気がします。

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箸でスペースを開けると、汁なしとは思えないくらいの汁がタップリ!

この汁をひと口飲んでみました。

甘じょっぱいカエシが十分に効いていて、マイルドなコクの中に醤油の鋭いキレがあります。

このタレの感じは、関内や一之江、藤沢の汁無しとはまた違った美味しさで、自分好きっす!

汁なしにとてもマッチしていると思います。

個人的には、カラメにしてちょうどいい塩梅です

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汁の色が変わっていますが、これは卵黄を割った後のものです。

卵黄効果で一段とマイルドになってきました。

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麺は二郎にしては細めです

湯で加減は柔らかめ

濃いタレとよく絡んで旨い!
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醤油ダレの旨さを十分に堪能し、いよいよ終盤です。

タマネギキムチの味はかなり強いので、最初にタマネギキムチだけを、おかず的にちょこちょこ食べて半分以上減らしてから混ぜました。

そのくらい減らせば、キムチ一色の味にならずにいい感じになります。

味的には、関内のニラキムチと結構近い味だと思います。(同じキムチだから当たり前か)

ただ、辛さはこっちの方が一段上に感じます。

辛さで食欲アップしてズバズバと食べ進め・・・ごちそうさまでした!

最後、写真を撮るのを忘れました。。。

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退店

お見せを出たのが18:50ごろ

前店主のときの中華そばっぽい味(コンソメ味ともいわれていたが)の独特の魅力が失われたのは残念ですが、現店主ならその穴をきっと埋めてくれるハズ!

亀戸二郎に訪問するのが、さらに楽しみになった1日でした。

あ!調味料を使うの忘れた!

総武線二郎の旅 【完】

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