ラーメン二郎 目黒店【2016年4月22日】

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何を隠そう私は根っからの非乳化好き。

最近、乳化二郎が続いていたせいか、身体が無性に非乳化二郎を欲していました。

そんなわけで、今日は目黒店へ。

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二郎到着

ラーメン二郎 目黒店への行き方・アクセス方法(目黒駅から徒歩)

到着したのは18:20ごろ

待ち人数は2人

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待ち人が少ないので、地面の矢印がはっきりと目に入ってきます。

行列時は、この矢印をなぞった形で並びます。

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待ち人が少ないので、早速食券を購入しに向かいます。

「小ラーメン豚入り 600円」を購入!

行列時は、先頭からだいたい5人以内になったら食券を購入します。

先頭の人から順々に購入しに行くので、それに続いて購入すればOKです。

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食券購入後、列に戻ると助手からアイコンタクト&食券を見せるジェスチャーがあったので、食券を見せました。

なお、この時点でまだ食券を購入していない場合は「大 or 小」「麺少なめ、油少なめ等」を口頭か口パクで伝えます。

先頭からだいたい5人以内になると、こういった形で聞かれます。

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席が空いたので、給水器の左隣に着席しました。

ここは、左の席の人が寄ってきている場合、右手の割り箸の先端がカゴに引っかかってしまうという魔の席。

お店はいつもどおり店主と助手の2人体制

卓上調味料も変わらず、醤油ボトル、ホワイトペッパー

レンゲなし

箸は割り箸

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ラーメン登場

店主から愛コンタクトがあったので、「ニンニクで」とコール

登場したのがこちら!・・・ニンニク妙に多くないですか?w

※この時、18:38ごろ。2人の列に接続してから着丼まで約15分でした。

まずはヤサイからいただきます。

キャベツ多めでこれ以上ないくらいのクタクタ。

その分、キャベツの甘みが出ていて美味しいです。

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豚をすべてラーメンの上に露出させました。

前回訪問時よりも、豚は細切れ状のものがかなり多いです。

豚を早速いただきます。

ほぼすべて、パサ&ツナで味もあまり染みていない。

今日は残念ながらハズレ豚でした。

まぁ前回が当たり豚だったし、贅沢はいうまい。

こんなこともあるさ。

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お次にスープ

表面に液体油が1センチほど浮いており、見るからにゴリゴリの非乳化スープ!

コレコレ!これを待っていた!

これを口に運ぶと・・・・

クゥー!きくぅ~~~!

FZがガンガンに効いてて旨い!醤油を足さなくても十分なくらいのカラメ具合。

豚の旨みとカエシが黄金比の極旨スープ!

そして、丼の底に沈殿しているグルをおもむろにかきまぜる・・・

そうすると、やばいくらいにコクがマシマシ!

しかし、それさえも上回るほどの圧倒的な醤油の切れ味が、キリっとスープを引き締めていて最高に旨い!!

そして今日はニンニクもガチ効きで破壊力抜群!

この非乳化の真髄ともいえる旨さ!

今、私は二郎を食っている・・・!!!

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麺。

箸の先端をカゴにひっかけないように、細心の注意を払いながら口へ運ぶ。

いつものようなゴワゴワ感は影は潜め、目黒にしては柔らかめ。

しかし、それでもちゃんとコシが残っていて食べごたえのあるもの。

キレまくりの非乳化スープを存分に吸った目黒麺、当然めちゃ旨い。

ところで、私には猫舌という致命的なハンデがあるため、目黒店のようなロットにシビアな店ではこのような技を使う。

それは、ラーメンを食べている間、常に麺リフト状態を保つというもの。

どういうことかというと、まず最初の麺をフーフーと十分に冷まして口に運ぶ。

そしてすぐさま、次の麺を持ち上げた状態にしておき、咀嚼している間、その麺をずっと空気に触れさせて冷ましておくのだ。

咀嚼が終わって飲み込んだら、持ち上げていた麺を1度フーフーすれば、既に火傷しない程度まで温度が下がっているので、難なく次の麺を口に運べるのである。

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しかし、今回のロットは皆食べ終わるのが早い早い。

気が付けば、私のロットは皆5分も経たないうちに食べ終わり、次々と席を立っていく。

みんな早えー(^^;;;

目黒店は10席の1ロット5杯回しで、2ロット以内に食べ終えなければ

「残してもいいですよ」コールがかかるのは有名なローカルルール。

私のロットはすでに私以外誰もいない。

「落ち着くんだ、次のロットの茹で時間約5分のロスタイムがある」と自分に言い聞かせる。

自分の丼もあと2、3口を残すのみ。

ここで焦って席を立ってしまってはまずい。

明らかにテンパった客だと思われてしまう。

そう思い、優雅にあえてゆったりと最後の麺とスープを味わい、大人の余裕を演出する。

「ごちそうさまでした」

微笑みを浮かべながら、店主と助手にそう言葉をかけてお店を出たのでした。

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退店

なにはともあれ「残していいですよ」コールを受けずに、無事にお店を出れました。

このとき18:45ごろ

着丼から食べ終わりまで約7分でした。

食べるのに精いっぱいで写真が少なくなってしまったのは、ここだけの秘密にしてほしい。

しかし、書いた文章を改めて読んでみると、びっくりするくらいキモくて仰天しました。

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おしまい

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