蓮爾(はすみ) 登戸店【2016年3月4日】

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先週の川崎二郎のヤワデロ細麺の反動で、ゴワカタ極太麺を無性に欲してきたので、

蓮爾 登戸店に行く事にしました。

極太麺に身も心もめちゃくちゃにされたい・・・そんな思いのなか蓮爾に向かいます。

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出発(向ヶ丘遊園駅からの行き方)

※普段は登戸駅から行く事が多いのですが、向ヶ丘遊園駅からの方が道が分かりやすく近いので、こちらから行く事にしました。

※最も分かりやすいと思われる道順で向かいます。

[昼ver.]

蓮爾(はすみ) 登戸店への行き方・アクセス方法(向ヶ丘遊園駅から徒歩)

小田急線の向ヶ丘遊園駅の改札を出て北口から出ます。

すると、小さなお店が立ち並ぶ商店街が現れるので、右方向に進みます。

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写真向かって右角に「クリーニング ヤシマ」があるので、その脇の細道に入ります。

そして、道なりに直進します。

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道なりに真っすぐ歩いていくと、小さなお店が立ち並ぶ商店街になってきます。

コインランドリーを通過します。

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最初の交差点が現れるので、ここをに曲がります。

Regalo(美容室)が目印です。

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すぐに横田歯科医院があります。

この細道を道なりに直進します。

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交差点が現れるので、ここを真っすぐ渡り、直進します。

青い看板「JAセレサ川崎」が目印です。

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道なりに直進していくと、「登戸」の信号がある大通り(世田谷通り)にぶつかります。

ここをに曲がります。

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写真の矢印のとおりに、横断歩道を渡っていきます。

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イタリア料理屋さんの隣に、「蓮爾 登戸店」の看板が見えてきます。

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蓮爾 登戸店 到着

19:45に到着です。

向ケ丘遊園駅から徒歩10分くらいです。

待ち人数は店内3人、外10人でした。

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入り口に、注意書きなどの張り紙がたくさん貼られています。

独特のルールなど分かりづらいものもあるので、まとめてみました。

◆1. お店に到着して並びがあった場合、列の最後尾の人に「食券を購入済かどうか」を聞く。購入済みであれば食券を購入し、すぐにお店の人に渡してから列に戻って並ぶ。(食券を渡すときに店員から「最後尾の人に食券を買ってくださいと言われましたか?」と確認される場合あり)
最後尾の人が食券を購入していなければ、最後尾の人が購入するまで列で待つ。
◆2. 通路が狭いため、食券に買いに行くときは1人ずつ。
◆3. 入り口のガラス扉は必ず閉めること。その際、音を立てないように静かに閉めること。
◆4. お店の中に勝手に入らない。店外の行列の先頭になったら、入口のガラス扉ごしに店員からジェスチャーか口頭で店内に入るように促されるので、それまではガラス扉の前で待つ。そのため先頭になった時は、案内をしている店員の動きを注視しておく必要がある。
◆5. 店内に入ると3席の待ち椅子があるので、そこに座る。(店内が空いていれば店員の指示に従い、直接カウンター席に座る。)
◆6. 待ち椅子に座っているとき・・・食べ終わったお客さんがお店を出ていくと、店員に「●番のカウンター席に座って下さい」と言われるので、その席に座る。カウンター席が空いたからといって、勝手に席に座ってはいけません。
◆7. カウンター席に座る際には給水器で水をくみ、給水器近くにあるレンゲを持って席に向かいます。
◆8. 給水器の給水ボタンは、小さく色が剥がれているため、場所が分かりづらいです。
◆9. 麺の硬めはできません。
◆10. うずらは現金(100円 )のみの取り扱いになっており、お釣りが出ないようにすること。注文方法は、カウンター席に座ってからカウンターの上にお金を置きます。
◆11. トッピングコールは、二郎とほぼ同じで「ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ」です。うずらを希望の場合は、カウンター上に100円を置いた上で、コールに「ウズラ」と付け足します。ラーメン出来上がり時に店員から聞かれるので、その時にトッピングコールをします。
マシマシは通ります。ですが、野菜はビックリするほどの盛りにはなりません。(数年前は、野菜マシマシにすると別皿で野菜が出てきたこともありましたが、減ったようです。)
◆12. 麺量は小で370gです。大は食券を渡す時に、グラム単位で申告します。

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列の最後尾の人が食券購入済みと教えてくれたので、店内に入り食券機に向かいます。

「小ラーメン」を購入しました。

豚入りは売り切れでした。

新町一丁目店もそうですが、近々値上げがあるようですね。

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食券を店員に渡し、すぐに列に戻ります。

列に戻ると、私の後ろのお客さんが並んでいたので、食券を購入したことを伝えました。

普段は、場所柄学生などの若者が多いですが、平日のこの時間になると会社帰りの年配のサラリーマンも多い印象です。

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ガラス扉越しに、店員にジェスチャーで店内に入るように促されたので、待ち椅子に座りました。

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極太麺のため茹で時間が長く、その麺の凶悪さから客の回転も遅めです。

待ち椅子で待つこと15分くらいで、カウンター席が空き、

店員から「●●番の席にどうぞ」と案内されました。

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着席。

うずらの誘惑に負け、100円玉をカウンターの上に置きました。

お店は、屈強な男性店員2人の体制。

店主は新町一丁目店にいるので、当然ながら不在です。

卓上調味料は、胡椒(GABAN)、醤油ボトル、唐辛子。

レンゲあり(給水器近くにあります)

箸は黒のエコ箸。

ティッシュ無し。

トイレは店内にあり。

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ラーメン登場

お店に到着してから35分くらい経った頃(20:20頃)でしょうか。

男性店員に「ニンニクいれますか?」と聞かれたので、

「ヤサイマシマシニンニクカラメウズラ」とお願いしました。

登場したのがこちら!

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モヤシ対キャベツは、9対1くらいでややクタです。

まずスープを一口。

蓮爾ならではの、化調多めの甘ジョッパ旨スープです。

かなり乳化が進んでおり、豚の風味がしっかりと出ています。

その豚出汁は、醤油がすっきりとまとめてくれていて後味が心地よく、後を引きます。

これはUMEEEEEEEEE!!

液体油はそんなに多くないので、意外とさっぱりです。その分、スープが冷めるのも早いかも知れませんが。

ニンニクを溶かし、パンチを増した濃厚スープは病みつきになります。

個人的にスープは新町一丁目店より、登戸のほうが好きかもしれません。

ウズラを箸で割りました。ウズラの味付けは薄めなので、

スープと一緒にいただきました。

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豚をすべて野菜の上に乗せました。

残念ながら、当たりとは言いがたいパサ気味のものでした。。。

ブレもあるかもしれませんが、個人的に、豚は新町一丁目店のほうが好みですね。

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天地返しで、バッキバキの極太麺がお目見えです。

麺というよりも、小麦粉を食べていると言うべき圧倒的粉感。

小麦粉好きにはたまりません。

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私の指が写りこんでいますが、食欲が失せてしまうと思いぼかしています。(^^;

この写真を撮る時、右手が麺の重量に耐えきれず、何枚もブレてしまいお蔵入りになってしまいました。

終盤、ゴリゴリのマッチョ麺にやられ、顎と右手に痛みが。

もう年でしょうか。まいりました、ご麺なさい・・・。

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ニンニクまみれの甘ジョッパ旨濃厚スープと、ガチムチ麺が抜群のハーモニーを奏でます。

麺を食べるというよりも噛み砕くように、夢中でワッシワッシと食べ進めます。

ごちそうさまでした!

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退店

店を出たのが、20:30頃

外の待ち人数は3人に減っていました。

帰り道、右手の痛みがしばらく消えませんでした。

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おしまい

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