ラーメン二郎 府中店【2016年2月12日】

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おとといの蓮爾で、無意識に押さえ込んでいた極太麺魂に火がついてしまった。

こうなるともう身体はいうことをきかない。

足は自然と府中に向かっていた。

いざ、極太麺の深淵なる世界へ・・・

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出発(京王線府中駅からの行き方)

京王線の府中駅で下車

南口の改札を出て、に進む。

※写真だと見づらいですが、「駅ビル」「けやき並木通り」方面と書かれている方です。

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30秒ほど歩くと、南口出口(地上)につながる階段があるので、そこをおりる。

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地上(南口)に降りると、正面に横断歩道が見えるので渡る。

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横断歩道を渡ると、商店街と「国際通り」の看板が見えてくる。

この商店街を真っすぐ進む。

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府中アーバンホテル(別館)を通過

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大定を通過

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ここを、に曲がった飲食店ビルの1階に二郎がある。

飲食店ビルの目の前(写真向かって右側)に駐車場がある。

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左を見れば、「二郎」の黄色い看板が目に入る。

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昭和の雰囲気をかもしだす雑居ビルを、ずんずんと進む。

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二郎到着

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奥からのアングルでパシャリ

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駅(南口)から徒歩で3分くらいですね。

時刻は、20:25。

待ち人数は0人

いやっほい!

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店内に入り、すぐさま食券を購入。

「ブタ入りラーメン 850円」

「温泉卵 100円」

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食券を購入してすぐに着席。
お店は、きさくな店主の1人体制
卓上調味料は、ホワイトペッパー(S&B)のみ
レンゲあり(カウンター上の丼の中)
ティッシュ無し
箸は割り箸
店内は暗め(雰囲気があって好き)

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店内の黄色い自販機

食事中にお茶系・食後に炭酸系を選ぶと良さそう。

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ラーメン登場!

着席して10分ほど経ったころ、店主から「ニンニク入れますか?」と聞かれたので、

「ニンニクアブラ」

とお願いした。

登場したのがこちら!

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温泉卵は、ニンニクの隣に鎮座しておりました。

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豚をすべて引き上げた様子

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野菜はシャキシャキで、モヤシ対キャベツは、6対4くらい

スープは写真のとおり、綺麗に澄んだ非乳化タイプ

このスープ、その見た目とは裏腹に、繊細で上品な味わい。

醤油の軽い酸味、豚、生姜、香味野菜、油など、これらの味要素のどれか1つが突出するわけでなく、お互いに引き立て合って調和しているので、奥行きがあって飽きのこない美味しさになっております。(食レポヘタクソですみません。でも頑張ったので許してください(^^;)

ニンニクをスープに溶かしていくとジャンク度がマシて、さらにUMEEEE!!

それと、ここの油、あまりクドくなく美味しくて好きです。

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豚は、赤身が多めだけどホロホロで柔らかい。

豚の味付けは、わりとあっさりめ。

この日、特に当たり豚はなかったけど、総じて美味しいです。

スープに十分浸したうえで、ニンニクを絡めて頂くとたまりませんなー

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おまちかねの超極太麺!

麺は、上品なスープとは対照的に、見た目からしていかつい風貌。

口いっぱいに頬張ると、小麦の香りが充満して、麺が口の中で暴れまくります。

意外や意外、繊細なスープに超極太麺がよく絡み、たまらない旨さ。

蓮爾登戸店をも凌ぐ太さです。

蓮爾の麺が、ボキボキゴワゴワで、噛み砕く麺

だとしたら、

府中の麺は、プリプリモチモチで、歯切れの良い麺

撮影時、超極太麺を支える手が、その重量で、おじいちゃんのようにプルプルしてしまいました。

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切り札として隅っこに温存していた温泉卵を、スポットライトの当たる中央へ移動

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温泉卵を割って麺に絡めた様子

麺に卵の黄身を絡めて、ワシワシと食べ進めます

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ごちそうさまでした!

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退店

退店したのは20:50ごろ

待ち人数は、外5人に増えていました。

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おしまい

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