蓮爾(はすみ) 新町一丁目店【2016年2月10日】

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天気予報で春の陽気になるといわれていたのに、激寒な本日。

夜になって、一段と冷え込みが厳しくなってきました。

しかし、今日は移転後なかなか行けなかった蓮爾(新町一丁目店)に行くと決めていました。

亜流・インスパイア系には、あまり行かないんですが、ココは別。

二郎は替えがきかないのと同じで、蓮爾の替えもない。

なので、二郎→二郎→二郎→蓮爾→二郎→二郎→二郎と、

基本的には、こんなペースになると思います。

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出発(駒沢大学駅からの行き方)

詳細&昼バージョン↓

蓮爾 新町一丁目店への行き方・アクセス方法(駒沢大学駅から徒歩)

というわけで、東急田園都市線の「駒沢大学」駅で下車。

改札を抜け、「駒沢公園口」に向かう。

さんこまのときのクセで自然に「東口」に向かおうとしてしまった(^^;

駅から徒歩で蓮爾に向かいます。 hasumi_01

このながーーーいトンネルのような通路を直進する hasumi_02

この階段をのぼる

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階段の途中で、通路が2手に分かれます。

ここを方向の「駒澤大学」「駒沢公園西口」(野球場)に曲がります。

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地上に出ると、玉川通りに出ます。

ここをに曲がり、玉川通り沿いに直進します。

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玉川通り沿いに歩き始めると、すぐに松屋と天下一品がある。 hasumi_06 hasumi_07

玉川通り沿いに、駅から直進すること5~6分。

この大きな交差点「駒沢」にぶつかるので、曲がらずに渡ります。

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「駒沢」の交差点から徒歩1~2分で、「新町一丁目」に到着します。

写真の左前方にある細長い白いビルに、蓮爾はあるのだ! (偉そうに書いてますが、ネットで下調べして来ました(^^;)

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蓮爾の看板がどこにもない。 あるのは、カラオケのものだけ。

ん?でも、何かを貪り食うような方々がうっすらと見える。

二郎の禁断症状で幻覚でも見えてきたのだろうか。 hasumi_11 hasumi_12

まず目に飛び込んできたのは、二郎でお馴染みのオーション袋。

そして、「押す」の張り紙。「押す」ってw

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何か怖いけど・・・・

「押す」!! hasumi_14

蓮爾、入店

蓮爾でした! 駒沢大学駅から、徒歩7、8分くらいですね。

ホッと、ひと安心。

なんでしょう、このラスボス部屋に辿り着いたような達成感は。

隠れ家居酒屋とか、隠れ家カフェとかを意識しているのだろうか?

だとしても隠れすぎじゃないでしょうかw

気を取り直して・・・

時刻は20:50

待ち人数は0人で、空席多数。

ラッキーでした。

店内、殺風景なのはさんこまと変わらずだけど、だいぶ広くなり、天井も高くなっています。

でも、券売機はさんこまのときと同じ。

貼られているクタクタのメニューもそのまま。

残念ながら豚切れでした。 hasumi_17 hasumi_18

「11 エビ小900円」を購入。

蓮爾に来たら、ほぼコレしか食べません。

このメニューは、今はなき町田二郎のオリジナルメニュー、M.O(町田オリジナル) を

受け継いでいるものになります。

食べながら町田二郎の思い出に浸れるので、個人的にとても思い入れがあります。 hasumi_19 hasumi_23

水を汲んですぐに着席。

前回に続き、誘惑に負け、蓮エビの食券と一緒に「うずら用100円」をカウンターの上に置きました。

お店は、店主と男性助手の2人体制。

卓上調味料は、白胡椒・一味唐辛子

レンゲなし

箸は、黒いエコ箸

ティッシュなし

さんこまの可愛い箸入れも、一緒に引っ越してきています。 hasumi_20  hasumi_22

さんこまのときより、カウンター上の台が、だいぶ高くなっています。 hasumi_24 hasumi_25

さんこまのときよりも、店内が広くなったことで、

後ろスペースにだいぶ余裕ができています。

おかげで、かなり食べやすそう(^^)b

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ラーメン登場!

着席から15分ほどして、ニンニク入れますか?と聞かれたので、 「ヤサイマシマシニンニクカラメ」とお願いしました。

個人的に、蓮エビはカラメ推奨です。

そして、登場したのが、こちら「エビ小」!

野菜はシャキシャキ。

モヤシ対キャベツは、9対1くらい。

さんこまのときより、豚がやや小ぶりになっている気が。

あと、液体油も少なくなってるかも。

扉に「値上げ」の張り紙がありましたが、それと関係あるかもしれないですね。 hasumi_27 hasumi_28 hasumi_29 hasumi_30 hasumi_31

スープは、蓮爾独特の甘ジョッパイ系。

これに香り高い桜海老の風味が加わり、飽きの来ない美味しさになっております。

一口すすれば、濃厚な甘ジョッパ旨を堪能でき、最後に桜エビの香りが鼻から抜けていきます。

少しずつニンニクを溶かしながら、パンチのあるスープへの変化を楽しみます。

UMEEEEEEEEEEEEEEEE!!! hasumi_32

この豚、程よく肉の弾力を残しながらも、臭みやパサつきは皆無。

味染みまくりで美味です。 hasumi_33

丼の手前部分にくっついているきつね色したものが桜エビです。

これ自体に、味付けはされていませんが、 桜エビの香りがラーメンの旨さを、より一層引き出してくれています!

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麺は、二郎町田店、登戸店よりも細いというか薄いけど、ウェーブがかかっています。

こちらの方が、スープによく絡みます。

湯で加減は、硬めとかいうレベルではなく、ボキボキでゴワゴワ。

だが、それがいい!

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しばらく、うずらの存在を忘れていました(^^; hasumi_39

蓮爾の麺で鍛えあげた握力で、うずらを箸で真っ二つにしました。

うずらの味付けは皆無なので、その断面にスープを浸すと美味しいです。 hasumi_40

途中で、かなりスープが少ないことに気づきました。

スープが少なめなスモジより少ない。

スープが旨くて、たくさん飲んでしまったこともあるけど、

やはり、さんこまのときよりも、スープが少なくなっているようです。

単なるブレか、それとも値上げと関係があるのかもしれません。 hasumi_41

ごちそうさまでした!

さんこまのときと、変わっている部分もあったけど、

基本的に変わらない旨さで安心しました。 hasumi_42

蓮爾、退店

21:20頃に退店しました。 待ち人数は、店内3人、外2人に増えていました。 hasumi_43 hasumi_16

帰り道、ちょっと麺が少なかったな・・・ と思いながら歩いていたら、

腹が急激に膨れてきた。

蓮爾麺、恐るべし。

近々、登戸店にも行く予定です。

おしまい

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