スモジ年末お土産予約レポあり。ラーメン二郎相模大野店【2015年12月11日】

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今夜は秋に逆戻りしたかのような暖かさ。

こんな日はやっぱり二郎が恋しくなる。

降り立ったのは、小田急線の相模大野駅。

改札を抜け、巨大なツリーを横目に足早に北口を抜ける。

イルミネーションとは全く縁のないこのサイトが少しでも華やかになるように、ツリーを置いておきますね。
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ボーノを抜け、銀座商店街を練り歩く。
赤い看板のツルハドラッグが目印。この薬局の角を右へ曲がる。
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二郎到着

ラーメン二郎 相模大野店への行き方・アクセス方法(相模大野駅から徒歩)

スモジ到着。
時刻は19時過ぎ。
なんと今日も待ちがゼロで席がたくさん空いている。いやっほい!
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食券機をぱしゃり。
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今日も「少なめ」を購入。700円也(最近680円から値上がりしました)
そして「極上生卵」を購入。80円也(さがみっこと言われる生卵で、何かの卵ランキング1位を受賞しているというおいしい卵。説明が適当ですみません)
(すき焼きタレ入りのもの(100円)もあるけど、これはちょっとタレが甘くて個人的に好みではないです。)

今日は、着席時に「生姜を○○倍でお願いします。」とスタッフに申しつけると、その分量の生姜が無料で提供される日なのです。
しかし、今日は生姜無しで食べたかったので、生姜はスルー。

年末おみやげを注文!

今日は年末恒例のお土産を予約することにしました。
大晦日は、お店ではラーメンを食べれないのですが、大晦日用のお土産を店頭販売しており、予約しておくと購入できるのです。商品がなくなり次第、予約終了になるそうなので、ご希望の方はお早めに。
着席時、食券を親切な感じの女性のバイトの方に渡し、その時に「年末のおみやげの予約をお願いします」と伝えた。
すると、このような予約フォームが手渡され、「ここに必要事項を記入してください」と言われた。
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1.スモジパック麺(2人前)        600円
2.1本チャーシュー        約1,000円
3.豚炙り焼き(蒲焼タレ山椒かけ)    600円
4.豚しゃぶ炙り焼き           600円
5.唐味・からあじ              300円

少し迷ったが、1と2を購入することにした。(実は去年の年末も同じものを購入した)
スモジパック麺は1人前だと思ったので2つ購入したのだが、帰宅後、よく確認したら2人前だった・・・。これは、正月太りは覚悟せねば。
記入を終え、バイトの方に予約フォームを返却すると、控えを渡された。
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すぐに極上生卵「さがみっこ」が登場。
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卵を割ろうとしたが、普通の卵よりかなり硬い気がする。
スタンバイ完了。
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ラーメン登場

客が少ないこともあり、いつもより早くラーメンが出来上がったようだ。店主から「ニンニクいれますか?」と聞かれたので、「ニンニク少なめ、野菜」とコール。
そして、出来上がったのがこちら。
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まず豚さんチェック。
今日の豚は、パサでもアブラ身でもないし、味的にも可もなく不可もなくの普通豚。
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しかし今日、特筆すべきはこのスープ。
乳化しまくりで豚ダシ出まくりでやばい。
その辺のとんこつラーメンよりよほどクリーミー。
そのクリーミースープをガツンと来る醤油が良い按配で味を引き締めている。ウマシ!
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半分くらい食べ進めた様子。
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おもむろに、さがみっこをかき混ぜる。
かきまぜた卵の中に、麺を入れてすき焼き風にして食す。
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次は、卵の中に卓上のタレ(画面中央のやつです)を入れて、再度麺を投入してさらに食す。
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卵のまろやかさが、濃厚スープを吸ったスモジ麺を包み込んでイイ!

終盤、卓上の「マジック唐辛子」をラーメンに大量に振りかけてみた。
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この唐辛子は風味も良くラーメンによく合う。
見た目ほど辛くないので、自分的にはこのくらい入れても大丈夫。

終盤のカオスな状況
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最後は残った生卵をどんぶりに投入してスープを飲み干してごちそうさま!
最後、どんぶりを撮るの忘れました・・・。

退店

店を出るときは待ち人数が10人くらいになってました。

おしまい

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